元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。

2014年5月3日土曜日

さあGW 。今年の九州は、くじゅう・ラピュタロード・通潤橋。(4日目)

4日目、今日は疲れも取れてきたし、天気も晴れ。走れるぞ~。
今日は、通潤橋に寄ってから、宿泊地宮崎まで走ろう。

通潤橋。まだ侍が闊歩する江戸時代に、こんな石橋が作られている。すごいなぁ~。
通潤橋までは、国道445号に入ってしまえば、それほど迷うことはなかったよ。
国道445号から道案内の看板を右に曲がり、道なりに行くと、GWなので、案内人が入り口に立っていてくれた。
駐車場に入れば綺麗に整備された観光地だ。
ライダーもたくさん来るんだね。バイク用の駐車スペースが確保されている。
さて、見に行こうかなと思ったら、ソフィーのヌシがいなくなった。
あれ?と思ったら、忍たま乱太郎の方にいたよ。
乱太郎の向こうに見える橋が通潤橋だ。
さあ、近くで見てみよう。
おお、迫力あるね。
上に昇れるみたい。ソフィーのヌシを誘ったが、高いところが嫌いなヌシは拒否。下から写真撮ってくれるって事で、ひとりで昇ることにした。
さらに近くで見ると、綺麗なアーチだ。こんな石橋を江戸時代に作ったんだから、偉いね~。
 振り返れば、かなり高くなっている。
橋の上は、人が通れるけど、ガードレールなど一切なし。
落ちても知らないよ~と看板で言っているからか、今まで落ちた人はいないそうだ。
中央からそっと下を覗いてみたが、ぞくぞくするね。
ソフィーのヌシが取ってくれた儂。豆粒のようだ。
ここが放水口だ。
橋の道の中の石管を通ってこの放水路に水が出るんだね。
放水の本当の目的は、石管のゴミ掃除らしいが、現代では観光用になっているとのこと。
橋の向こうに家が見える。向こうの村落に水を引こうとしたのかな。

この放水路のせきをはずせば通潤橋に水が流れるんだね。
これを作った人(右側の人。左側は…)。
残念ながら、放水までまだ1時間ほどあったので、次の目的地に走り出しました。
まずは宇城市に出てから国道 3 号線で八代まで。宇城市までは、国道218号線をひたすら走る。
途中、国道 445 号で人吉に出る道もあったが、今回は球磨川登りの国道 219号線で行くことにしました。

調度、宇城市について国道 3 号線にさしかかったところで、道の駅を発見。お昼時なので昼食を取ることに。この道の駅「うき」で食べ物屋を探したが、ないようだ。でも、魅力的なお弁当がとっても安く売っている。結構お弁当目当てのご老人がたで賑わっていました。他に新鮮な魚、野菜、フルーツが満載でした。試食のメロンが甘くて美味しかった。買って帰れば良かったかな。(^_^;)

お弁当を買って、外のベンチでランチ。
熊本名物の辛子レンコンと豚足もつきました。

さて、昼食も終わり再び走り出すことに。八代から国道を左に曲がり、再び219号線へ。球磨川沿いの道は去年降りで走っているので、少しは知った道。快適に人吉まで。

人吉からえびの市までの山道で、ちょっとびっくり。鳥インフルエンザ対応の消毒検問にあいました。といっても、消毒液をかけられるわけではなく、下のように道路にひいた消毒液を浸したマットの上を通るという事です。ここら辺りでは、まだ鳥インフルエンザの恐れがあるんだね。バイクだって、タイヤについてまき散らすってわけか。
車はいいけど、バイクは徐行でフワフワしているマットの上を走る。まあなんてことはないんだけど、ソフィーはちょっとびびっているようだ。
当然消毒液なので、しばらくは前の車とは少し間を空けて、消毒液なんか吸わないように…ね。

えびの市を抜けて、小林市に入った辺りから、車の量が増えてきた。宮崎に近くなるほど車が多くなる。嫌だけど仕方ない。そのまま街乗り。

宿屋を探してうろうろしていると、県庁前に出てしまった。
県庁前で道を確かめる儂。目指すホテルは町なかにありました。
お土産を買いに、JR宮崎駅へ行き、さて、恒例の地元居酒屋…にしようとウロウロしたんだけど、明日は早いし、あまり飲まないようにしようと、地元スーパーマーケットでの食材調達にしました。
缶ビールに刺身盛り合わせを買ったけどね。ミニ醤油は地元の醤油。美味しいのにしようと、ソフィーのヌシが厳選。美味しかったよ。

明日は、フェリーの時間に間に合うようにがんばってまずは街乗りだ。
4日目終了。

2014年5月2日金曜日

さあGW 。今年の九州は、くじゅう・ラピュタロード・通潤橋。(3日目)

3 日目、ソフィーのヌシが行きたいと言っていた鹿児島行きだが、本人この二日間の走りで疲れたようで、やめようと言ってきたので、同意。儂も年だしなぁ、無理は禁物。

宿にはキャンセル連絡をして、もう 1 泊熊本の次男坊のところにやっかいになることにした。
まあ熊本はライダーにとっては楽しいところばかりだから、問題ない。近場でゆっくりしようと、走り出す。

まずはラピュタへの道を探しに行って(また外輪山まわりだが)、温泉に浸かり、それから昼食には郷土料理のだご汁を食べようという計画。
 3日目のコース

さあ出発。たしか昨日、車が出てきた横道があったなぁ。そこがラピュタロードの出口のはずだ。
お!ここだ。車も結構止まっているんだなぁ。中の方のスペースにコン太とソフィーを入れておく。
あっちが見えるところかな。お!すぐに下って行くオフ車・オン車がいるねぇ。なれたもんだ。われわれは、とりあえず様子見だ。
歩いて峠の先に着くと… うぉ~ここだね~。

いい景色だ~。雲海が山の下を覆うと、まるで天空に浮かんだようになるらしい

走りに行こうよ~ソフィーのヌシ~。
え?「わたしゃ高いところは嫌。ガードレールもないような、車とすれ違うのに苦労するような所は嫌。路面があれている道路は嫌。」と拒否された。「ひとりで走ってくれば。」と突き放されたが、まあ走っても峠道。ここは眺めるだけでいいや。温泉に浸かったほうがいいやと先へ進む。

大観峰は去年行ったから、スルーしてそのまま降れば、温泉街だと走り出した。

しかし、あれ?大観峰過ぎたのに下りが少ないな。と思ったら、どうやらそのままミルクロードをぐるり回ってしまったようだ。まあいいか。先に昼食を食べに行こう。
ソフィーのヌシがネットで調べていただご汁のお店。一旦国道57号まで出て、左へ曲がったら看板が見えたね。57号から細い道を入ると、、
着いた~あれ。車が1台も止まっていない。ここ開店しているのかな?とちょっと心配した。
でも、すごくいい雰囲気だ。

どうやら、われわれでお店独占でした。GWの合間の平日とは言え、ラッキーでした。
だご汁と高菜めしヤマメ付き定食を注文して、キタ~。盛りも良くて、値段もさほど高くない。味もやさしく、とっても美味しかったですね。店の中は静かだし、ここはご推薦。
 う~ん。秘密の場所として取っておきたい気もするが、こういう店は繁盛すべきだし、場所も載せちゃえ。
とっても満足でした。
このあと国道沿いの温泉に浸かって、帰りました。
それでも今日も 100Km近くは走ったんだね。

ということで 3 日目終了。

2014年5月1日木曜日

さあGW 。今年の九州は、くじゅう・ラピュタロード・通潤橋。(2日目)

2日目、7時には出たかったんだけど、7時から始まる100円の朝食につられて結局出発は7時40分頃になりました。まあ 10時30分の九四フェリーは乗れるだろう。と夕やけこやけラインへ。


いい天気にはならないな~。
でも、結構快適に走って行くと、前に大分ナンバーのトラックが道を急いでいる。佐田岬半島になっても急いでいる。これは!もしかすると9時30分のフェリーに間に合わせようと、急いでいるのかな。一緒に行けば間に合っちゃうかなぁ。と後ろについて走る。
9時13分残り17Km 。あ~調度出港頃に乗り場に到着かなぁ。ガソリンも残りわずかだし、やっぱり9時30分発はあきらめようと、三崎港の手前のガソリンスタンドで給油。
ソフィーのヌシには「なんで~間に合ったかもよ~」と文句を言われたが、もう制限台数(8台)に達していれば、がっかりするし、10時30分のでも問題ないから良いんだい。

と、港に着けば、すでに船は出航済み。バイクは 1 台だけ。GWとはいえ、平日だからあんまり混んでいないのかな。ここ九四フェリーは1時間ごとに出港だから、バイクの制限台数にさえ入っていれば一休みしている間に、次の船がくるよ。このフェリーは安くて良いんだけどバイク積載の台数が8台と少ないところが難点なんだよね。フェリーに乗る頃には8台になっている。

予定通り 10時 30分のフェリーに乗り、11時30分頃に大分県佐賀関の港に到着。

ここから、まずは大分市に向かい、そこから湯布院目指して国道210号線を走ります。でも、この道は車が多くて快適には走れません。まあ後にお楽しみがあるので、ここは我慢。
地図の詳細を見たい人は上の画像をクリックしてね。

そろそろ昼食時。ソフィーのヌシにラーメン屋さんに誘ったら、却下されました~。人がほとんど入っていないようなので、仕方ないね。もう少し走ると道の駅の看板が見えたので、「よっしゃ」これで決定かと思ったんだけど、行けども行けども道の駅が現れない。もういいや、と峠にあったお蕎麦屋さんに入って昼食。

ここは幕末の英雄・高杉晋作にゆかりのある家だったそうだ。幕末の志士好きの儂としては、興味津々でした。おそばも美味しかったしね。

そこから少し走ったら、道の駅があった…。まあついでに寄ってみました。道の駅ゆふいん。バイク乗りが集まっていました。こっちで昼食取れば良かったなぁ。とはいえ、ソフィーのヌシが揚げ物(しいたけとか)を屋台で買ったので、一緒にいただきました。

さて、それではいよいよくじゅうのやまなみハイウェイに行きますか。ツーリングの時はソフィーは後ろ。カメラ背負ってパチリ。ちゃんと付いてくるね。

うぉ~この道路。バイク雑誌に載っていた、この場所で写真をとるのが今回の目的の 1 つだったんだよね~。

ずっと直線な道だけど、前に山が見えるから、Good!

このあと、長者原の駐車場で一休み。

さらに走ると、こんな変?なところもありました。

さあて、外輪山に着いたね。

緑が萌えて良い色、良い景色~。
実はこのとき、ラピュタへの道を探していたんだけど、見つからず、、そのまま熊本に向かったのでした。
外輪山から、ミルクロードを通り、まだ明るいうちに無事熊本に到着~。

うんうん。やまなみハイウェイにとっても満足。

2日目終了。お宿は次男坊の下宿先。次男坊連れて回転寿司屋で夕食。
さて、3日目は、、、鹿児島の予定だったんだけど…
次へのお楽しみ。

2014年4月30日水曜日

さあGW 。今年の九州は、くじゅう・ラピュタロード・通潤橋。(1日目)

いよいよゴールデンウィークです。会社が太っ腹で長い連休をくれたので、前半は烝君のヌシとからんで、後半は九州まわりと考えていました。
残念ながら前半は大雨で烝君のヌシとのプチツー計画は達成できず、すこし後ろめたさを感じながら、ソフィーのヌシと2人で九州に出かけてきました-。

今回はくじゅうのやまなみハイウェイを通りたかったので、1日で熊本を目指すことはせず、初日は松山で 1 泊にしました。
松山までならゆっくり行けるね、ということで、あまり好きではない国道192号四国中央まわりを避けて195号高知経由で行くことにしました。

 初日のコース

地図を通ったとおりに編集して地図を埋め込もうとすると、 ルートが変わってしまうので、仕方なく上の画像にリンクにしています。(Google さん、改善余地ありだね) 
詳細を見たい人は、上の画像をクリックしてね。
高の瀬峡の手前

仁淀川にかかる橋












まあともかく徳島からの195号線は、勝手知ったる道でもあるので、長くて暗い四つ足トンネルを越え、べふ峡にも寄らずに、高知まではなんなく到着。高知市内で街乗りを避けようと、うろうろしたんだけど、結局は 56号に入ってから、33号線へ。
高知の街の中では、車が多くて心配していたけれど、山に入るにつれて車も少なく、33号線は快適でした。

道の駅「みかわ」で一休み。ちょうど3年前、四国カルストを走ったとき、松山に向かうときにここに入ったっけ。横浜から来ていたセローとZephyrχの若いご夫婦と少しお話。相手「いゃ~ DJEBELいいですね~」儂「いえいえZephyrχも名車ですよ~。」なんて、お互い誉め合って良い気分。お先に出発しました。

今日のお宿は、松山城の北側にあるビジネスホテル。屋根付きの駐車場に入れたら、2台分の駐車料金を取られた。少し前までなら、結構サービスされていたのになぁ。

早めに着いたので、大街道のほうへ散策。日頃熊本で次男坊がお世話になっているおばちゃんへデパ地下でお土産を購入。

それから、夕食代わりに居酒屋で地鶏をいただき、早めにホテルに戻ります。明日は早起きして、「くじゅう」走りだ~。

1日目終了。

2014年4月19日土曜日

烝ボックスをつけてあげよう

烝君( HONDA CC110 クロスカブ) のヌシが、箱をつけたいと、ネットで箱(MS:ジェイエムエスB-27SLNEWラゲージボックスM)を購入。3月の末に頼んだのに、休日だのなんだので、4/1 消費税上がってから連絡が来た。あの店はもう使うのよそう。。。
で、到着した箱がこれ。


烝君のキャリーをはずしておく。

箱に穴を開けるんだけど、ガイド用紙にはCC110はない。とりあえず、定規とマジックで穴の位置を決めて印をつけておいた。
さらに穴を開けて、箱の裏に穴開けの印をつけ、いざドリル。

空けてしまった。ちょっとキャリーにつけてみよう。














お?これでつければ終わりか?楽勝じゃん。
と思ったが、、、外に出てクロスカブに乗せてみたら、「あれ?真ん中のネジはどう止めるんだ?」
残念。


一旦、箱を降ろしてキャリーをクロスカブにつけなおす。

先に中央のネジでキャリーを固定しないとダメなのね。
でも、そうしたら、どうやってネジを止めよう。。。
まず、ビニールテープで雌ネジを穴に合わせて固定。
これで止めたいけど、前側はうまくはまらなかった。仕方ないので、前側は下から上へ箱の中に飛びだすように止めた。付属のネジでは+ドライバーしか使えなかったので、ホームセンターで6角ネジを買ってきたよ。これでなんとかスパナを入れて、はめることに成功。この隙間だもんね。苦労したよ~。


何とかしっかり止まったね。
コン太ボックスより大きくて、鍵もしっかりしている。これでプチツーのお土産や、道の駅の野菜なんかは烝君におまかせだね。