もともとお城は好きだけど、NHKの大河ドラマ『軍師勘兵衛』の影響もあり、水攻めで有名な備中高松城跡へ行きたいと思っていたところ。3連休の最後の日、ソフィーのOKももらったので、朝から岡山目指して走り出した。
途中までは一昨日のヒマワリコースと同じ。岡山へ行くとなると、瀬戸大橋を渡るのが普通なんだけど、高い橋の上は風が強いからいや!というソフィーのために、おサイフにもやさしいフェリーで本州に渡ることにしました。(なんであんなに軽いDJEBEL がエアコン付きの軽自動車と同じ料金で走らなきゃならないんだ!
ヾ(。`Д´。)ノ彡 …)
で、フェリーはこちら。へぇ~1台 1,820円で乗れるのかぁ。
ということで、まずは香川県の高松港まで走りました。
このフェリーに乗るのは初めてだから、ちょっと乗り場を間違えたりしたけど、無事乗船。12:05出港で予定よりは1本後になっちゃった。
こぶりのフェリーだったけど、人も少なかったので、最前部の長いすで横になって休憩。
お昼は、待合室で食べたカップ麺のみ。。。コンビニ寄って昼食買っておくんだった。
到着は1時過ぎ、
ルートは完全に街乗りだ。
あつ~い。のろのろ。ああ、走っていてつまらない。
げ!国道2号線に入っちゃった。車が多くて走りにくいなぁ。
なんて格闘しながら、やっと到着。なんと、そこは住宅街にぽつっとある公園でした。
さすがに、前日『軍師勘兵衛』で高松城主、清水宗治が切腹をした放送の後だけに、人も多く、駐車場は満杯。ちょっと公園の中の道にコン太を置かせてもらいました。
あんな高さまで堤を作っていたのか、こりゃたまらんね。平城で石垣を組んでいなかったらしいので、こんな高さまで水がきたらたまらないねぇ。
見渡せば、結構広いような・狭いような、、、よく堰をつくっちゃったもんだ。(水色の部分が水没した範囲)
向こう側が秀吉群の本陣のあったところかな。
やっぱり生で見ると、まわりの山や、土地の感じがわかる。TVではわからない現場感がいいね。
で、ここが清水宗治の首塚。
武士の鑑言われる武将、見事な最後を見せた宗治の切腹は、その後の切腹の作法になったともいわれている。 えらいなぁ~ 思わず合掌。
それにしても暑い暑い。少し歩いたら、ソフィーのヌシは「熱中症になっちゃうよ~」と休憩。
あっ売店があるよ。と覗いたところは、資料館でした。(すまんです)
儂も暑くてたまらないので、自販機でアクエリアスを2本買って、ベンチで休憩。
ソフィーのヌシは、城跡より、池に咲いている蓮の花が気になっていた様子。『午前中に来られたら、蓮の花が見られただろうねぇ~』だって。
このあと、マクドナルドで遅い昼食を取って、うろうろ道を探しながら、、げっ、また2号線走っちゃった。でも、すぐ回避。なんてしながら、無事フェリー乗り場に戻り、ぎりぎりで5時30分のフェリーに飛び乗り、家に帰れば10時近く。明日から仕事なのにねぇ。
走りは、四国の方が楽しめたけど、初の岡山フェリーと、本州上陸。。。
これからいっぱい走るかな。岡山道路。なんて感じでした。
徳島を中心に DJEBEL 200 と SL230 で気ままに四季を楽しんでプチツーしています。梅や桜、菜の花や向日葵、秋桜や十月桜などの花や景色を求めて徳島の道を走っています。ちょっと走れば山・川や海につながる峠道、いろいろな景色に出会えて徳島をバイクで走るってサイコーですよ。
元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。
2014年7月21日月曜日
2014年5月1日木曜日
さあGW 。今年の九州は、くじゅう・ラピュタロード・通潤橋。(2日目)
2日目、7時には出たかったんだけど、7時から始まる100円の朝食につられて結局出発は7時40分頃になりました。まあ 10時30分の九四フェリーは乗れるだろう。と夕やけこやけラインへ。
いい天気にはならないな~。
でも、結構快適に走って行くと、前に大分ナンバーのトラックが道を急いでいる。佐田岬半島になっても急いでいる。これは!もしかすると9時30分のフェリーに間に合わせようと、急いでいるのかな。一緒に行けば間に合っちゃうかなぁ。と後ろについて走る。
9時13分残り17Km 。あ~調度出港頃に乗り場に到着かなぁ。ガソリンも残りわずかだし、やっぱり9時30分発はあきらめようと、三崎港の手前のガソリンスタンドで給油。
ソフィーのヌシには「なんで~間に合ったかもよ~」と文句を言われたが、もう制限台数(8台)に達していれば、がっかりするし、10時30分のでも問題ないから良いんだい。
と、港に着けば、すでに船は出航済み。バイクは 1 台だけ。GWとはいえ、平日だからあんまり混んでいないのかな。ここ九四フェリーは1時間ごとに出港だから、バイクの制限台数にさえ入っていれば一休みしている間に、次の船がくるよ。このフェリーは安くて良いんだけどバイク積載の台数が8台と少ないところが難点なんだよね。フェリーに乗る頃には8台になっている。
予定通り 10時 30分のフェリーに乗り、11時30分頃に大分県佐賀関の港に到着。
ここから、まずは大分市に向かい、そこから湯布院目指して国道210号線を走ります。でも、この道は車が多くて快適には走れません。まあ後にお楽しみがあるので、ここは我慢。
地図の詳細を見たい人は上の画像をクリックしてね。
そろそろ昼食時。ソフィーのヌシにラーメン屋さんに誘ったら、却下されました~。人がほとんど入っていないようなので、仕方ないね。もう少し走ると道の駅の看板が見えたので、「よっしゃ」これで決定かと思ったんだけど、行けども行けども道の駅が現れない。もういいや、と峠にあったお蕎麦屋さんに入って昼食。
ここは幕末の英雄・高杉晋作にゆかりのある家だったそうだ。幕末の志士好きの儂としては、興味津々でした。おそばも美味しかったしね。
そこから少し走ったら、道の駅があった…。まあついでに寄ってみました。道の駅ゆふいん。バイク乗りが集まっていました。こっちで昼食取れば良かったなぁ。とはいえ、ソフィーのヌシが揚げ物(しいたけとか)を屋台で買ったので、一緒にいただきました。
さて、それではいよいよくじゅうのやまなみハイウェイに行きますか。ツーリングの時はソフィーは後ろ。カメラ背負ってパチリ。ちゃんと付いてくるね。
うぉ~この道路。バイク雑誌に載っていた、この場所で写真をとるのが今回の目的の 1 つだったんだよね~。
ずっと直線な道だけど、前に山が見えるから、Good!
このあと、長者原の駐車場で一休み。
さらに走ると、こんな変?なところもありました。
さあて、外輪山に着いたね。
緑が萌えて良い色、良い景色~。
実はこのとき、ラピュタへの道を探していたんだけど、見つからず、、そのまま熊本に向かったのでした。
外輪山から、ミルクロードを通り、まだ明るいうちに無事熊本に到着~。
うんうん。やまなみハイウェイにとっても満足。
2日目終了。お宿は次男坊の下宿先。次男坊連れて回転寿司屋で夕食。
さて、3日目は、、、鹿児島の予定だったんだけど…
次へのお楽しみ。
いい天気にはならないな~。
でも、結構快適に走って行くと、前に大分ナンバーのトラックが道を急いでいる。佐田岬半島になっても急いでいる。これは!もしかすると9時30分のフェリーに間に合わせようと、急いでいるのかな。一緒に行けば間に合っちゃうかなぁ。と後ろについて走る。
9時13分残り17Km 。あ~調度出港頃に乗り場に到着かなぁ。ガソリンも残りわずかだし、やっぱり9時30分発はあきらめようと、三崎港の手前のガソリンスタンドで給油。
ソフィーのヌシには「なんで~間に合ったかもよ~」と文句を言われたが、もう制限台数(8台)に達していれば、がっかりするし、10時30分のでも問題ないから良いんだい。
と、港に着けば、すでに船は出航済み。バイクは 1 台だけ。GWとはいえ、平日だからあんまり混んでいないのかな。ここ九四フェリーは1時間ごとに出港だから、バイクの制限台数にさえ入っていれば一休みしている間に、次の船がくるよ。このフェリーは安くて良いんだけどバイク積載の台数が8台と少ないところが難点なんだよね。フェリーに乗る頃には8台になっている。
予定通り 10時 30分のフェリーに乗り、11時30分頃に大分県佐賀関の港に到着。
ここから、まずは大分市に向かい、そこから湯布院目指して国道210号線を走ります。でも、この道は車が多くて快適には走れません。まあ後にお楽しみがあるので、ここは我慢。
地図の詳細を見たい人は上の画像をクリックしてね。
そろそろ昼食時。ソフィーのヌシにラーメン屋さんに誘ったら、却下されました~。人がほとんど入っていないようなので、仕方ないね。もう少し走ると道の駅の看板が見えたので、「よっしゃ」これで決定かと思ったんだけど、行けども行けども道の駅が現れない。もういいや、と峠にあったお蕎麦屋さんに入って昼食。
ここは幕末の英雄・高杉晋作にゆかりのある家だったそうだ。幕末の志士好きの儂としては、興味津々でした。おそばも美味しかったしね。
そこから少し走ったら、道の駅があった…。まあついでに寄ってみました。道の駅ゆふいん。バイク乗りが集まっていました。こっちで昼食取れば良かったなぁ。とはいえ、ソフィーのヌシが揚げ物(しいたけとか)を屋台で買ったので、一緒にいただきました。
さて、それではいよいよくじゅうのやまなみハイウェイに行きますか。ツーリングの時はソフィーは後ろ。カメラ背負ってパチリ。ちゃんと付いてくるね。
うぉ~この道路。バイク雑誌に載っていた、この場所で写真をとるのが今回の目的の 1 つだったんだよね~。
ずっと直線な道だけど、前に山が見えるから、Good!
さらに走ると、こんな変?なところもありました。
さあて、外輪山に着いたね。
緑が萌えて良い色、良い景色~。
実はこのとき、ラピュタへの道を探していたんだけど、見つからず、、そのまま熊本に向かったのでした。
外輪山から、ミルクロードを通り、まだ明るいうちに無事熊本に到着~。
うんうん。やまなみハイウェイにとっても満足。
2日目終了。お宿は次男坊の下宿先。次男坊連れて回転寿司屋で夕食。
さて、3日目は、、、鹿児島の予定だったんだけど…
次へのお楽しみ。
2013年10月27日日曜日
番外編:今年も九州へ体操応援(Fitだけど)
この時期、おととし、去年と次男坊の体操競技の応援に出かけていたんだけど、今年は休みも取れないので、やめておこうと思っていたんだ。だけど、今年は次男坊の下宿の地元、熊本開催だし「今年の見納めだよう~」とソフィーのヌシにお願いされ、台風も通過したし、ちょっと気晴らしもしたいなぁと思ったので、またまた急遽出かけることにした。
とはいえ、1泊で徳島・熊本を往復する弾丸ツアーだったので、のんびりもできないので車で出かけることにしました。
ソフィーの運転でも徳島道を走れるね。徳島道は対面通行の自動車専用道路。1車線しかないから、先頭に立つとうしろからつんつんされるんだけど、FIT なら大丈夫。先にバスも走っているしね。それにしても、まだ台風の雲が残っている。雨の心配はないはずだけど、風が残っているかな。コン太とソフィーだと、ちょっとつらかったかな。と考えながらも、楽ちんドライブ。
大きな地図で見る
四国脱出には、西へ西へ高速道路をひたすら西へ進むだけ。
途中いつものように石鎚インターで昼食を取ったけど、大津の先まで高速をひた走り。
やっぱり遠くへ行くときは、高速使うと時短になるね。さすがにこの区間の下道は走り飽きているので、目的地だけを考えれば、高速でビュンと行けるのはいいなぁ。バイクでもしたいけど、DJEBEL と SL230 じゃぁ、結構それでも大変だけどね。
九四フェリーの三崎港へは、14時頃に到着、だけど、あれ?随分車が多いなぁ。
係員「予約してますかぁ」
わし「いいえ」
係員「それじゃあキャンセル待ちのこの札で待ってください。次の便になるかも知れません。」
わし「…」
え~、せっかく高速で時短したのに~。ここ、バイクは先着8台までだし、車までちょいとのれなくなっちゃったのかぁ。次からはちょっと値段と時間が多くなるけど、八幡港からのフェリーにしようかな。
でも今回は、キャンセル待ち4番目で、後ろから4番目くらいでぎりぎり乗れました。フェリーの中の車は満車状態でした。
佐賀関からの道は、バイクでも慣れているから大丈夫。ソフィーのヌシが暗くなるまで運転してくれました。県道57号に入ってからは、おいしいコーナーがたくさんある。バイクで走ると楽しいんだよな~。と思いながらも、ソフィーの車でのドライブテクニックを鍛えるのにもいいか。
車でのブレーキングのタイミングやアクセルワークもだいぶ良くなってきたよ。バイクで走っている効果かなぁ。
大きな地図で見る
竹田の手前、これまたいつもお世話になっている「道の駅あさじ」で運転交代。調度暗くなる前でよかったね。ここからはワシの運転。スムース快適運転かつ時間短縮を心がけてドライブ。
ところが、阿蘇の終わりで渋滞気味(B)。ここはいつも混むんだよね。
迂回した車に釣られて脇道に入ってしまった。
「あ、間違えた。でもなんとかなるかぁ」と血液型O の気質丸出しで、そのまま進む。
大きな地図で見る
しばらく走ってから、適当に右に曲がったら、国道57号に合流。渋滞回避には結果オーライでした。
さてさて、次男坊の下宿先への到着は夕食時だったので、近くの「くら寿司」で夕食。宇和島みかんぶりが美味しかったよ。
翌日、朝から体操競技場(熊本県立総合体育館)へ、Google 地図をナビにして向かっていった。ここで2つ問題が発生。1つめは、駐車場を熊本城の中のパーキングを使おうと思っていたのだが、ナビを体育館に合わせたままに途中曲がればいいやと思ったら、立体交差の道路で曲がれなかったこと、、(そんなこと地図に書いてないよ-)。仕方ないから、体育館に向かったら、裏の入口に案内されたこと。。。
え~。人の通路じゃない。。。仕方ないからぐるっと回ろうとしたら、交差できない道路の向かいから車が…。。。はぁっとため息をして、バックをしたら、、「ガシャ」 ??え?なんだ?何かにぶつかった。。。
どうやらどぶ板の切れ目に赤いパイプの車止めがあったようで、そこにこすってしまったようです。
バンパーが外れた…… (T_T)
止めて、左へよけようとした瞬間だったんです。もっと早く止めておけば… (T_T)
「くそ~ Google ナビめ」と八つ当たりしてもしかたないので、そのままぐるりと回って体育館の駐車場へ入れました。。。ショックだったけど、やってしまったことは仕方ない。単独だしね。
まだ時間があったので、とりあえず歩いて熊本城観光。
綺麗なお城だな~。大奥の座敷のような間があって、お殿様の座る場所にある屏風と天井の絵は、金襴豪華。素晴らしい物でした。さすがは細川家。
さて、次男坊の応援やその他の観光の様子はこちらで。。
今回は次男坊、手の親指を剥離骨折したばかりなので、競技は床のみ。あまり手をつかないように無難に演技。おかげで早めに体育館を出ることができましたが。(^.^)
帰りは、臼杵港から宇和島フェリーで八幡浜港まで。臼杵港を17時30分に出ました。フェリーで一休みできたので、ワシがそのまま運転。大洲から松山までの高速は、無灯で1車線。道になれていないワシには 90km/h以上出す気もせず、(少し頑張ったんだけど)追い越し車線で地元車に先行を譲ってあげる。2台くらい地元車が飛んでいったので、その後にくっついて行ったよ。
松山からは道も広くなるので、マイペース。それでも、、まあ、、早めに。。明日仕事だから、早くお風呂に入って寝たいもんね。結局家には12時過ぎに到着。
なんとも弾丸な2日でした。
とはいえ、1泊で徳島・熊本を往復する弾丸ツアーだったので、のんびりもできないので車で出かけることにしました。
ソフィーの運転でも徳島道を走れるね。徳島道は対面通行の自動車専用道路。1車線しかないから、先頭に立つとうしろからつんつんされるんだけど、FIT なら大丈夫。先にバスも走っているしね。それにしても、まだ台風の雲が残っている。雨の心配はないはずだけど、風が残っているかな。コン太とソフィーだと、ちょっとつらかったかな。と考えながらも、楽ちんドライブ。
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四国脱出には、西へ西へ高速道路をひたすら西へ進むだけ。
途中いつものように石鎚インターで昼食を取ったけど、大津の先まで高速をひた走り。
やっぱり遠くへ行くときは、高速使うと時短になるね。さすがにこの区間の下道は走り飽きているので、目的地だけを考えれば、高速でビュンと行けるのはいいなぁ。バイクでもしたいけど、DJEBEL と SL230 じゃぁ、結構それでも大変だけどね。
九四フェリーの三崎港へは、14時頃に到着、だけど、あれ?随分車が多いなぁ。
係員「予約してますかぁ」
わし「いいえ」
係員「それじゃあキャンセル待ちのこの札で待ってください。次の便になるかも知れません。」
わし「…」
え~、せっかく高速で時短したのに~。ここ、バイクは先着8台までだし、車までちょいとのれなくなっちゃったのかぁ。次からはちょっと値段と時間が多くなるけど、八幡港からのフェリーにしようかな。
でも今回は、キャンセル待ち4番目で、後ろから4番目くらいでぎりぎり乗れました。フェリーの中の車は満車状態でした。
佐賀関からの道は、バイクでも慣れているから大丈夫。ソフィーのヌシが暗くなるまで運転してくれました。県道57号に入ってからは、おいしいコーナーがたくさんある。バイクで走ると楽しいんだよな~。と思いながらも、ソフィーの車でのドライブテクニックを鍛えるのにもいいか。
車でのブレーキングのタイミングやアクセルワークもだいぶ良くなってきたよ。バイクで走っている効果かなぁ。
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竹田の手前、これまたいつもお世話になっている「道の駅あさじ」で運転交代。調度暗くなる前でよかったね。ここからはワシの運転。スムース快適運転かつ時間短縮を心がけてドライブ。
ところが、阿蘇の終わりで渋滞気味(B)。ここはいつも混むんだよね。
迂回した車に釣られて脇道に入ってしまった。
「あ、間違えた。でもなんとかなるかぁ」と血液型O の気質丸出しで、そのまま進む。
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しばらく走ってから、適当に右に曲がったら、国道57号に合流。渋滞回避には結果オーライでした。
さてさて、次男坊の下宿先への到着は夕食時だったので、近くの「くら寿司」で夕食。宇和島みかんぶりが美味しかったよ。
翌日、朝から体操競技場(熊本県立総合体育館)へ、Google 地図をナビにして向かっていった。ここで2つ問題が発生。1つめは、駐車場を熊本城の中のパーキングを使おうと思っていたのだが、ナビを体育館に合わせたままに途中曲がればいいやと思ったら、立体交差の道路で曲がれなかったこと、、(そんなこと地図に書いてないよ-)。仕方ないから、体育館に向かったら、裏の入口に案内されたこと。。。
え~。人の通路じゃない。。。仕方ないからぐるっと回ろうとしたら、交差できない道路の向かいから車が…。。。はぁっとため息をして、バックをしたら、、「ガシャ」 ??え?なんだ?何かにぶつかった。。。
どうやらどぶ板の切れ目に赤いパイプの車止めがあったようで、そこにこすってしまったようです。
バンパーが外れた…… (T_T)
止めて、左へよけようとした瞬間だったんです。もっと早く止めておけば… (T_T)
「くそ~ Google ナビめ」と八つ当たりしてもしかたないので、そのままぐるりと回って体育館の駐車場へ入れました。。。ショックだったけど、やってしまったことは仕方ない。単独だしね。
まだ時間があったので、とりあえず歩いて熊本城観光。
綺麗なお城だな~。大奥の座敷のような間があって、お殿様の座る場所にある屏風と天井の絵は、金襴豪華。素晴らしい物でした。さすがは細川家。
さて、次男坊の応援やその他の観光の様子はこちらで。。
今回は次男坊、手の親指を剥離骨折したばかりなので、競技は床のみ。あまり手をつかないように無難に演技。おかげで早めに体育館を出ることができましたが。(^.^)
帰りは、臼杵港から宇和島フェリーで八幡浜港まで。臼杵港を17時30分に出ました。フェリーで一休みできたので、ワシがそのまま運転。大洲から松山までの高速は、無灯で1車線。道になれていないワシには 90km/h以上出す気もせず、(少し頑張ったんだけど)追い越し車線で地元車に先行を譲ってあげる。2台くらい地元車が飛んでいったので、その後にくっついて行ったよ。
松山からは道も広くなるので、マイペース。それでも、、まあ、、早めに。。明日仕事だから、早くお風呂に入って寝たいもんね。結局家には12時過ぎに到着。
なんとも弾丸な2日でした。
2012年8月16日木曜日
番外編:夏休みはチビジーノで東京下道旅
残念ながら、前日チェックした天気予報は、所により雨が降るというもの、通過ルートのどこかで、雨に遭いそうだということで、バイクでいくのをあきらめ、ソフィーのヌシの愛用車ミラジーノで行くことにしました。
この車、98,000Km を走行している。ユキムラのヌシが数年前に乗り換えたとき、下取りに出そうとしたんだけど、二束三文の下取り料金に、それならソフィーのヌシ用にしようと、そのまま保持することに。普段は次男坊や三男坊の送迎やお買い物車として活用。長距離は走っていない。
たまには主役にということで、この車で片道約700Km の東京までの下道ドライブすることに。
いつものように高速道路をぶっ飛ばしていくと、壊れそうだけど、下道をのこのこと途中泊しながらなら、大丈夫だろう?
ということで、まずは南海フェリーで徳島港から和歌山港まで。
本当は5時40分のに乗りたかったんだけど、8時出港。10時に和歌山港に到着。
「雨の気配はないなー。やっぱりバイクにすればよかったかな-。」と思いながらも下道をまずは奈良をめざして出発-。
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国道24号を走ればいいやと、お気楽に走り始めたんだけど、通行量が多く、渋滞。時間がかかって仕方ないので、途中、川の反対側の道路へ迂回しながら、なんとか橋本市、五條市を通過し、葛城市へ。そこから、天理市へ向かうと、また渋滞。国道25号を通ろうと思ったけど、ここでソフィーの主が提案。「県道50号がイイよ。」渋滞はいやだから、山道でもいいやと、県道50号へ。
しかし、ちびジーノでは、パワーがない。。。この道、バイクだったらよかったんだけどね-。坂がきついので、古いタイプのオートマのジーノでは、うんうんうなっても30km/h くらいなもんだ。うーきついねー。でもなんとか、道の駅針(B)まで到着。
なんだー雨降らなかったね-。と言いながら、休憩。
そこからは、なにやら高速道路のような名阪国道。自動車専用道路だけど、有料ではない。これはいい道路だ-。 自動車専用だから、結構跳ばせるし、快適-。と思ったら。伊賀にさしかかったら、突然の豪雨。うわー、道が雨で川のようになってるー…… バイクじゃなくてよかった。
そこからは、ずっと雨とお付き合い。亀山市、四日市市を越えて、国道23号で名古屋を通過、なんとか無事に1日目の宿泊地、浜松へ。
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2日目は天気もよく、浜松から東京まで、ひたすら国道1号を東へ東へ。
でも、国道1号も、自動車専用道路の区間があるんだね。知らなかった-。おかげで、静岡区間は信号にも引っかからず、快適。これはバイクで行くときでも、使えるね-。
途中、道の駅富士で一休み。でも富士山は雲の中。富士山も見たかったなー。
なんてうちに、箱根の山に。このときの運転手はソフィーのヌシ。坂が上れなくて四苦八苦。坂の途中でギブアップしたので、交代して運転することに。
ここは箱根関所跡。ということは、勝海舟や、坂本竜馬もここら辺を歩いていたんだね-。
さすがに、箱根の山は渋滞のろのろ。芦ノ湖を左手に見ながら、なんとか箱根の山を越える。
この渋滞じゃあバイクも楽しくないね。このあと、正月の箱根駅伝で有名な箱根山区間を下って行く。いつもテレビで見ている光景を横目にのろのろと走っていく。
やっと、箱根は混雑していたので、観光は止めたけど、せっかくだから鎌倉へ行ってみようと、藤沢手前から鎌倉方面へ。だけど、茅ヶ崎あたりから海岸に近いせいかさらに渋滞。のろのろ運転のまま鎌倉市内へ。長谷の大仏(B)を観光しようとしたんだけど、拝観時間を過ぎてしまったし、駐車場は空いていないし、で、あきらめて国道1号線へ戻る事に。あー長谷の大仏さんは奈良の大仏と違って、外に出ていて好きなんだけど、見学できずに残念。
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(C)
鶴岡八幡宮方面へ行けば大渋滞に巻き込まれることになるので、由比ヶ浜へでて、大船をまわって鎌倉を脱出。そのまま東京方面へ。
東京へつくころは、すっかり暗くなった。国道1号線の旅もようやく終わりに近づくころ、目の前に東京タワーが5色になって現れた。
だれかロンドンオリンピックで金メダル取ったんだね。金メダル取ったらこんな風に五色でライトアップされるって、テレビで言っていた。
3日目は、親父の墓参り。それから実家の掃除と用を足して、今回の夏季休暇の目的を半分達成。
4日目は、午前中時間を空けてせっかくだから、話題にできるような観光地へ?と、東京スカイツリーへ。国道6号線青戸交差点あたりでも、くっきりと姿が見える。でかいね。荒川を渡るころは、間近に見える。ちょっと周りを見学するつもりだったんだけど、駐車場に入れそうなので、スカイツリーの麓のそらまちへ。
スカイツリーの真下から写真を撮ると、こんな感じ。わーい。アップに耐えられない顔が2つ。
その後、徳島にはないバイク用品のお店NAPSへ。良いウェアある?このグローブ良いなぁ。ヘルメット、ブーツもいろいろ見れる。パーツもあるし、、、とニコニコしながら見学。そこでセールしていたKOMINE PK-700 Protect Riding Mesh Pants をGET! 1万円以下の値札に思わず手が伸びてしまった。(これでまた貧乏生活だ) あーでも、考えてみたら、そろそろシューズ替えなきゃなんなかった。このパンツで合うのかなぁ。。どちらかと言えばオン車用のような気もするし。でもまあいいさ。膝プロテクターもついているし。。。
あっという間の東京2日。なにかとせわしく過ごして、今回も旧友にも会いに行けなかったなぁ。凄く変わっていく東京。昔の景色ではなくなっている。少しは、変わっていない場所や雰囲気も残っている。以前住んでいた町や懐かしい通りを通って昔を懐かしむこともできたよ。でもワシは、徳島の自然が好きだなぁ。ずっと東京にいたら、こんな楽しい旅もできなかったし。ね。
さあて、帰りの旅だ。5日目は朝早く東京を脱出。さすがに6時台に出発できれば、東京都内は渋滞に巻き込まれない。単にお盆休みで空いていただけかもしれないけど…
ソフィーのヌシがどうしても伊勢フェリーに乗りたいみたいだったので、帰りも浜松で一泊。(行きのホテルの方が新しくて綺麗だった。帰りのホテルは急遽取ったこともあり、問屋街の中心にある労働者用の宿泊施設って感じ。ドアノブが丸い昔風の鍵だし。。でもまあフロント(というか事務員さん)の方々の対応もよかったからいいか。
朝早くでてきたからもあり、浜松には夕方着いたので、浜名湖まで観光。
大きな地図で見る
舘山寺には素敵な菩薩様もいました。もう暗くなってしまったので、穴大師には行けなかったけど、ちょっとした時間の観光にはよかったよ。温泉街の先端まで行くと、駐車場があって、30分無料だったのも良かったね。
さて、最終日、天気も晴れて、まずは国道1号線、それから国道42号に入って、伊勢湾フェリーに向かって伊良湖岬へひた進む。左手には遠州灘が見える。サーファーが波に乗っているのが車からもわかるよ。
伊勢湾フェリーは1時間ほどで鳥羽港まで到着するので、名古屋の渋滞回避には良いかも。
鳥羽港からは、、、ソフィーのヌシの依頼で、和歌山山道を横断。ぬぬぬ。。手強いのー。
でもその前に伊勢志摩スカイラインに入って山頂からの眺めを楽しんだ。今回初めての有料道路。1200円は高いなー。でも、観光道路だから仕方ないか。
ここまでは、まあ良かったんだけど、
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時間を稼ぐために紀勢自動車道で紀勢大内山口まで。尾鷲まで下り、そこから西へ、山道へ。国道42号から168号までは快調。先を走るbB が中央ラインを越える運転しているので、つんつんしながらちゃんと白線内で走れよとプレッシャーを与えてやる。
この程度の道ならジーノでも負けないぜ-。
だけど…国道425 に入ったとたん、険しい山道に。あ゙- ジーノじゃ、30km/h が精一杯だ。でも、この道、誰も通らない。だからマイペースできるんだけどね。笠捨山の周りを通る頃は、凄い道に。雲も近くなってくるし、、、
でも、だいぶジーノの運転に慣れたので、バリバリ走る。
しかし、行けども行けども山道。それに、ここらあたりは去年豪雨被害に遭った十津川村にも近い。
所々道が痛んでいるし、岩肌も崩れ、落石だらけ。あげくにコンクリートで固めてあったはずの部位も崩れているし、ダムには流木だらけ。これ本当に国道?なんかいけない場所に入っちゃったかな。すれ違った車は3台、バイク2台。本当はそのまま国道425号を西へ進んで有田の方へ進もうと思ったんだけど、もう十分だよーという声が出たので、国道168号を五条方面へ北に進む。国道168号へ入れば、快適山道。通行量も多くなっている。登りはヒーヒー行っちゃうけど、下りなら負けないぜ-とばかり、ガンガン跳ばす。だいぶ時間もかかったし、フェリーの時間も心配になりつつあったからね。つんつんしてたら、セリカをどかしてしまった。ジーノなのに-。
それでも和歌山港まで、がんがん跳ばして、和歌山港についた-のは、19時30分頃。
あれ?閑散としている。えー行っちゃったばっかりか。
21時30分まで待たされたけど、無事南海フェリーに乗り込んで、徳島には日付の替わる少し前に到着。
最後はだいぶ跳ばしたから、ソフィーのヌシには、「まだ身体が揺れてるよ-」といわれでしまった。
結構、ジーノにも負荷をかけちゃったけど、しっかり問題なく乗って来れたね-。良い車だ-。
サスがへたっている割にはコーナーもすんなり回ってくれたしね。
でも、次回はバイクで行ってみたいね-。観光地ももっと小回り効くしね-。でも、倍くらい疲れるかな-。2日たってもまだ疲れがとれていないシー。
面白かったよ。今年の夏休み。時間があれば、高速代金を宿泊代に回して今回のように旅するのもいいね。またしようねー。
この車、98,000Km を走行している。ユキムラのヌシが数年前に乗り換えたとき、下取りに出そうとしたんだけど、二束三文の下取り料金に、それならソフィーのヌシ用にしようと、そのまま保持することに。普段は次男坊や三男坊の送迎やお買い物車として活用。長距離は走っていない。
たまには主役にということで、この車で片道約700Km の東京までの下道ドライブすることに。
いつものように高速道路をぶっ飛ばしていくと、壊れそうだけど、下道をのこのこと途中泊しながらなら、大丈夫だろう?
ということで、まずは南海フェリーで徳島港から和歌山港まで。
本当は5時40分のに乗りたかったんだけど、8時出港。10時に和歌山港に到着。
「雨の気配はないなー。やっぱりバイクにすればよかったかな-。」と思いながらも下道をまずは奈良をめざして出発-。
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国道24号を走ればいいやと、お気楽に走り始めたんだけど、通行量が多く、渋滞。時間がかかって仕方ないので、途中、川の反対側の道路へ迂回しながら、なんとか橋本市、五條市を通過し、葛城市へ。そこから、天理市へ向かうと、また渋滞。国道25号を通ろうと思ったけど、ここでソフィーの主が提案。「県道50号がイイよ。」渋滞はいやだから、山道でもいいやと、県道50号へ。
しかし、ちびジーノでは、パワーがない。。。この道、バイクだったらよかったんだけどね-。坂がきついので、古いタイプのオートマのジーノでは、うんうんうなっても30km/h くらいなもんだ。うーきついねー。でもなんとか、道の駅針(B)まで到着。
なんだー雨降らなかったね-。と言いながら、休憩。
そこからは、なにやら高速道路のような名阪国道。自動車専用道路だけど、有料ではない。これはいい道路だ-。 自動車専用だから、結構跳ばせるし、快適-。と思ったら。伊賀にさしかかったら、突然の豪雨。うわー、道が雨で川のようになってるー…… バイクじゃなくてよかった。
そこからは、ずっと雨とお付き合い。亀山市、四日市市を越えて、国道23号で名古屋を通過、なんとか無事に1日目の宿泊地、浜松へ。
2日目は天気もよく、浜松から東京まで、ひたすら国道1号を東へ東へ。
でも、国道1号も、自動車専用道路の区間があるんだね。知らなかった-。おかげで、静岡区間は信号にも引っかからず、快適。これはバイクで行くときでも、使えるね-。
途中、道の駅富士で一休み。でも富士山は雲の中。富士山も見たかったなー。
なんてうちに、箱根の山に。このときの運転手はソフィーのヌシ。坂が上れなくて四苦八苦。坂の途中でギブアップしたので、交代して運転することに。
ここは箱根関所跡。ということは、勝海舟や、坂本竜馬もここら辺を歩いていたんだね-。
さすがに、箱根の山は渋滞のろのろ。芦ノ湖を左手に見ながら、なんとか箱根の山を越える。
この渋滞じゃあバイクも楽しくないね。このあと、正月の箱根駅伝で有名な箱根山区間を下って行く。いつもテレビで見ている光景を横目にのろのろと走っていく。
やっと、箱根は混雑していたので、観光は止めたけど、せっかくだから鎌倉へ行ってみようと、藤沢手前から鎌倉方面へ。だけど、茅ヶ崎あたりから海岸に近いせいかさらに渋滞。のろのろ運転のまま鎌倉市内へ。長谷の大仏(B)を観光しようとしたんだけど、拝観時間を過ぎてしまったし、駐車場は空いていないし、で、あきらめて国道1号線へ戻る事に。あー長谷の大仏さんは奈良の大仏と違って、外に出ていて好きなんだけど、見学できずに残念。
鶴岡八幡宮方面へ行けば大渋滞に巻き込まれることになるので、由比ヶ浜へでて、大船をまわって鎌倉を脱出。そのまま東京方面へ。
東京へつくころは、すっかり暗くなった。国道1号線の旅もようやく終わりに近づくころ、目の前に東京タワーが5色になって現れた。
だれかロンドンオリンピックで金メダル取ったんだね。金メダル取ったらこんな風に五色でライトアップされるって、テレビで言っていた。
3日目は、親父の墓参り。それから実家の掃除と用を足して、今回の夏季休暇の目的を半分達成。
4日目は、午前中時間を空けてせっかくだから、話題にできるような観光地へ?と、東京スカイツリーへ。国道6号線青戸交差点あたりでも、くっきりと姿が見える。でかいね。荒川を渡るころは、間近に見える。ちょっと周りを見学するつもりだったんだけど、駐車場に入れそうなので、スカイツリーの麓のそらまちへ。
スカイツリーの真下から写真を撮ると、こんな感じ。わーい。アップに耐えられない顔が2つ。
その後、徳島にはないバイク用品のお店NAPSへ。良いウェアある?このグローブ良いなぁ。ヘルメット、ブーツもいろいろ見れる。パーツもあるし、、、とニコニコしながら見学。そこでセールしていたKOMINE PK-700 Protect Riding Mesh Pants をGET! 1万円以下の値札に思わず手が伸びてしまった。(これでまた貧乏生活だ) あーでも、考えてみたら、そろそろシューズ替えなきゃなんなかった。このパンツで合うのかなぁ。。どちらかと言えばオン車用のような気もするし。でもまあいいさ。膝プロテクターもついているし。。。
あっという間の東京2日。なにかとせわしく過ごして、今回も旧友にも会いに行けなかったなぁ。凄く変わっていく東京。昔の景色ではなくなっている。少しは、変わっていない場所や雰囲気も残っている。以前住んでいた町や懐かしい通りを通って昔を懐かしむこともできたよ。でもワシは、徳島の自然が好きだなぁ。ずっと東京にいたら、こんな楽しい旅もできなかったし。ね。
さあて、帰りの旅だ。5日目は朝早く東京を脱出。さすがに6時台に出発できれば、東京都内は渋滞に巻き込まれない。単にお盆休みで空いていただけかもしれないけど…
ソフィーのヌシがどうしても伊勢フェリーに乗りたいみたいだったので、帰りも浜松で一泊。(行きのホテルの方が新しくて綺麗だった。帰りのホテルは急遽取ったこともあり、問屋街の中心にある労働者用の宿泊施設って感じ。ドアノブが丸い昔風の鍵だし。。でもまあフロント(というか事務員さん)の方々の対応もよかったからいいか。
朝早くでてきたからもあり、浜松には夕方着いたので、浜名湖まで観光。
舘山寺には素敵な菩薩様もいました。もう暗くなってしまったので、穴大師には行けなかったけど、ちょっとした時間の観光にはよかったよ。温泉街の先端まで行くと、駐車場があって、30分無料だったのも良かったね。
さて、最終日、天気も晴れて、まずは国道1号線、それから国道42号に入って、伊勢湾フェリーに向かって伊良湖岬へひた進む。左手には遠州灘が見える。サーファーが波に乗っているのが車からもわかるよ。
伊勢湾フェリーは1時間ほどで鳥羽港まで到着するので、名古屋の渋滞回避には良いかも。
鳥羽港からは、、、ソフィーのヌシの依頼で、和歌山山道を横断。ぬぬぬ。。手強いのー。
でもその前に伊勢志摩スカイラインに入って山頂からの眺めを楽しんだ。今回初めての有料道路。1200円は高いなー。でも、観光道路だから仕方ないか。
ここまでは、まあ良かったんだけど、
時間を稼ぐために紀勢自動車道で紀勢大内山口まで。尾鷲まで下り、そこから西へ、山道へ。国道42号から168号までは快調。先を走るbB が中央ラインを越える運転しているので、つんつんしながらちゃんと白線内で走れよとプレッシャーを与えてやる。
この程度の道ならジーノでも負けないぜ-。
だけど…国道425 に入ったとたん、険しい山道に。あ゙- ジーノじゃ、30km/h が精一杯だ。でも、この道、誰も通らない。だからマイペースできるんだけどね。笠捨山の周りを通る頃は、凄い道に。雲も近くなってくるし、、、
でも、だいぶジーノの運転に慣れたので、バリバリ走る。
しかし、行けども行けども山道。それに、ここらあたりは去年豪雨被害に遭った十津川村にも近い。
所々道が痛んでいるし、岩肌も崩れ、落石だらけ。あげくにコンクリートで固めてあったはずの部位も崩れているし、ダムには流木だらけ。これ本当に国道?なんかいけない場所に入っちゃったかな。すれ違った車は3台、バイク2台。本当はそのまま国道425号を西へ進んで有田の方へ進もうと思ったんだけど、もう十分だよーという声が出たので、国道168号を五条方面へ北に進む。国道168号へ入れば、快適山道。通行量も多くなっている。登りはヒーヒー行っちゃうけど、下りなら負けないぜ-とばかり、ガンガン跳ばす。だいぶ時間もかかったし、フェリーの時間も心配になりつつあったからね。つんつんしてたら、セリカをどかしてしまった。ジーノなのに-。
それでも和歌山港まで、がんがん跳ばして、和歌山港についた-のは、19時30分頃。
あれ?閑散としている。えー行っちゃったばっかりか。
21時30分まで待たされたけど、無事南海フェリーに乗り込んで、徳島には日付の替わる少し前に到着。
最後はだいぶ跳ばしたから、ソフィーのヌシには、「まだ身体が揺れてるよ-」といわれでしまった。
結構、ジーノにも負荷をかけちゃったけど、しっかり問題なく乗って来れたね-。良い車だ-。
サスがへたっている割にはコーナーもすんなり回ってくれたしね。
でも、次回はバイクで行ってみたいね-。観光地ももっと小回り効くしね-。でも、倍くらい疲れるかな-。2日たってもまだ疲れがとれていないシー。
面白かったよ。今年の夏休み。時間があれば、高速代金を宿泊代に回して今回のように旅するのもいいね。またしようねー。
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