元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。
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2011年4月17日日曜日

鳴門ドイツ館と妙見山

今日は、ちょっと道の駅「第九の里」まで散歩。町乗りはつかれるねー。
でも着いたドイツ館はきれいです。ここは、第一次世界大戦のドイツ兵俘虜収容所があった場所です。そして、日本で初めてベートーベンの交響曲第九が演奏された場所です。


道の駅「第九の里」も趣がいいね。むかしのドイツ軍俘虜収容所をイメージしているんだね。


つづいて、妙見山へ。鳴門の市内すぐ裏にあるんだけど、なかなか行けなかった妙見山。なんだ、よくカレイ釣りに出かけていた岡崎海岸のすぐ裏だったんだね。

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桜の名所なのですが、すでに葉桜になっていました。残念。



撫養城あとは、鳥居博物館だったのですが、昨年閉館してしまいました。

ちゃんと妙見神社に厄払いのお参りもしておきました。

今日は近場で距離は乗っていないんだけど、道を間違えたり、信号待ちが多かったので、くたびれたー。

2010年7月6日火曜日

7/4 バイパス走りから、鳴スカへ

7/4は、雨も降らなかったので、洗車したあと鳴スカを走ることに。なぜって山に行くとわき水が流れてせっかくきれいにした車体がまた汚れちゃうしね。
ということで、徳島市内から11号バイパスを吉野川渡って鳴門方面へ。

ひたすらパイパス走りして神戸淡路鳴門自動車道のインターを過ぎてから、右に曲がって鳴門市街へ。鳴門病院の横を通って、自動車道の下を走って最初か次の信号を左へ行き、鳴門競艇場の前を右に曲がり、小鳴門橋を渡ります。渡り終わったら右に曲がって竜宮の磯方面へ。ここからしばらくは海沿いの道を快走。
右手には、大鳴門橋も見えるよ。
ここらへん。






ひたすら道に沿って走って行くと、やがて大塚国際美術館前を通過。
ここの美術館はいいよ。入ってすぐの システィーナ・ホール。ミケランジェロの「最後の審判」、天井画は「天地創造」。これでまず圧倒されちゃうね。ダビンチの「最後の晩餐」や、「モナリサ」などなど、すべて原寸大で見られるよ。大塚系列の会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に焼き付けているそうだ。1日で回るのはもったいないほど。
とはいえ、この日は通過。
内海側に出て、美術館の駐車場を過ぎると、鳴スカ入り口。実はこの日の目的は、徳島のタウン誌「あわわ」7月号に載っていた『よもみ茶屋』に行ってみようということでした。
ここは、鳴スカの中間にある展望台の手前にありました。ん~良い写真がないのでカット。
残念ながらこの日はお休みでした。仕方ないので、そのまま鳴スカを走り、前回と同じく県道228を通って、またバイパスに入り、帰ってきました。2時間半くらいで回ってきたなぁ。
バイパス走りは、好きじゃない。エンジンの熱風が返ってくるし、マイペースで走れないし。。
でもまあそういう日もあるさぁ。

2010年5月4日火曜日

鳴門スカイライン一回り

今日も午後から4時間しか時間がとれなかったので、近場の鳴スカ(鳴門スカイライン)へ行くことに。
阿波大谷から県道228号へ、この道は初めて通る道。もっと田舎道を想像してたんだけど結構良い道だったよね。ハウルもばっちり。






228号を抜けるとすぐに鳴スカの入り口。休憩も取らずにゴー。 海沿いを走り抜けると、上り坂になり、すぐに見晴らしの良い橋を通り抜ける。

途中の展望台から出てきたライダーさん、ワシがカメラ担いでいたのを挨拶してたと勘違いして、どぎまぎしてたね。ごめんねー。


だんだん下り坂になって、観潮船乗り場まで、一気に走り抜けましたー。車がいないみたいだけど、ワシの前には4台くらい連なってマース。

あとは鳴門市街を通って、国道11号へ。たくさんライダーさんにすれ違ったね。徳島の走り満喫して帰ってくれたかな。
荷物抱えたハーレー軍団はバーベキューしに行ったのかな。