元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。
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2013年9月23日月曜日

番外編:今年も恒例、吉野川のハゼ釣り

今年も9月の中旬だ。この頃の吉野川のハゼは、小粒も多いけど、天ぷらにはちょうど良い。
ワシは東京生まれなので、江戸前のハゼ釣りは小学校の頃から親しんでいました。
といっても、数回しただけだったんだけどね。

徳島に来てからはや18年。一時は波戸釣りにこって、チヌ釣りを頑張っていた時期もあったけど、最近は鉄馬(バイク)に忙しくて、釣りは二の次。それでも、年に1回のキス釣りと吉野川でのハゼつりはかかせない。手軽に数釣れるからね。
今日もソフィーのヌシがつき合ってくれた。

しかけは、これ。
針は流線ケン付き9号くらいでイイネ。

小さなガン玉をつけて、赤い丸うきをちょっとつけただけ。浮き下は50cmくらいかなぁ。

昔はリールの仕掛けて釣っていたんだけど、吉野川では、ほんの目の前で釣れることを、なんとソフィーのヌシが実証していたので、ここ数年は、この仕掛け。

これで結構釣れるんよ。15cmをこえるものは、びくびく引くから、おもしろい。

えさはゴカイ。朝鮮ゴカイでいいね。
500円も出せば、十分遊べる。


場所はここ。緑の矢印のあたり。
つまり、吉野川橋の南岸。


大きな地図で見る

この日は、13時30分頃が干潮だったので、釣り始めた14時過ぎは、橋の周りは砂浜状態で、潮干狩りなのかゴカイとりなのか、人が砂浜に上がっていたりした。

さすがに川岸から糸を垂れても、延べ竿では浅い範囲しかとどかない。
やっぱりリールを持ってくれば良かったかなぁ。なんて思っていたけど、15時すぎころからだんだん潮が満ちてきてきた。このころから、ぽつぽつ釣れだして、気がつけば、2人で20~30匹くらいは釣れたね。今日は底が浅かったからか、外道のフッコ(スズキの子ども)は1匹だけ。

ソフィーのヌシは、つれなくなると、カニさんあいてに遊んでいる。




四国三郎、吉野川も河口近くはこんなに川幅が広い。こんなところでのんびりとハゼ釣りを楽しめるなんて、心休めるね。 (左端に眉山も見えるね)

そろそろ、日が傾いてきたね。

うちに帰って天ぷらの用意しなきゃ。ハゼやキスの背開きは、ワシの得意技。
というわけで、本日の夕食は、ハゼ天!

ん~うまい!。ほくほくとして、素朴な味です。
チリ産のワインと、茄子・玉葱・オクラの天ぷらとともに、おいしくいただきました。

2010年7月21日水曜日

久しぶりの通勤バイク

先週・先々週と、休日は所用で東京まで往復。深夜の東名を走りまくり。フィットだけどね。
7/17早朝の東名で左手にかすかに富士山が見えるよ。

だから、コン太にも乗れない日が続いていたんだけど、やっと高校も夏休みになったので、久々通勤バイク。





これは、帰りに吉野川をひたすら西に上って行く途中。吉野川橋北詰のアンダーを抜けたところ。夕焼けがきれいだった~。右の写真は珍しい写真みたい。徳島新聞の7/23に書かれているよ。青い『割れ目』は、太陽光が山などに遮られてできた影だそうで、『中国山地の高い山の影ではないか』とのことだが、夕焼けには、阿讃山脈がくっきりみえてたよ。写真に映らないでで残念。

そのあとは、鮎喰川を登って夜の神山コース。ライトが暗いのか、ぜんぜん乗れてない…。トワイライトから夜の暗闇になると、目が慣れないためか、緊張して肩の力がぬけないよぉ。というわけで、夜の散歩を終えて、無事帰宅。今日は狸さんやイタチさんにも会わなかったけど、虫・虫・虫が体当たりしてきて、大変だったよ。カナブンや蛾がメットに当たるとコ~ンってひびくよ~。