今日は、通潤橋に寄ってから、宿泊地宮崎まで走ろう。
通潤橋。まだ侍が闊歩する江戸時代に、こんな石橋が作られている。すごいなぁ~。
通潤橋までは、国道445号に入ってしまえば、それほど迷うことはなかったよ。
国道445号から道案内の看板を右に曲がり、道なりに行くと、GWなので、案内人が入り口に立っていてくれた。
駐車場に入れば綺麗に整備された観光地だ。
ライダーもたくさん来るんだね。バイク用の駐車スペースが確保されている。
さて、見に行こうかなと思ったら、ソフィーのヌシがいなくなった。
あれ?と思ったら、忍たま乱太郎の方にいたよ。
乱太郎の向こうに見える橋が通潤橋だ。
さあ、近くで見てみよう。
おお、迫力あるね。
上に昇れるみたい。ソフィーのヌシを誘ったが、高いところが嫌いなヌシは拒否。下から写真撮ってくれるって事で、ひとりで昇ることにした。
さらに近くで見ると、綺麗なアーチだ。こんな石橋を江戸時代に作ったんだから、偉いね~。
振り返れば、かなり高くなっている。
橋の上は、人が通れるけど、ガードレールなど一切なし。
落ちても知らないよ~と看板で言っているからか、今まで落ちた人はいないそうだ。
中央からそっと下を覗いてみたが、ぞくぞくするね。
ソフィーのヌシが取ってくれた儂。豆粒のようだ。
ここが放水口だ。橋の道の中の石管を通ってこの放水路に水が出るんだね。
放水の本当の目的は、石管のゴミ掃除らしいが、現代では観光用になっているとのこと。
橋の向こうに家が見える。向こうの村落に水を引こうとしたのかな。
この放水路のせきをはずせば通潤橋に水が流れるんだね。
これを作った人(右側の人。左側は…)。
残念ながら、放水までまだ1時間ほどあったので、次の目的地に走り出しました。
まずは宇城市に出てから国道 3 号線で八代まで。宇城市までは、国道218号線をひたすら走る。
途中、国道 445 号で人吉に出る道もあったが、今回は球磨川登りの国道 219号線で行くことにしました。
調度、宇城市について国道 3 号線にさしかかったところで、道の駅を発見。お昼時なので昼食を取ることに。この道の駅「うき」で食べ物屋を探したが、ないようだ。でも、魅力的なお弁当がとっても安く売っている。結構お弁当目当てのご老人がたで賑わっていました。他に新鮮な魚、野菜、フルーツが満載でした。試食のメロンが甘くて美味しかった。買って帰れば良かったかな。(^_^;)
お弁当を買って、外のベンチでランチ。
熊本名物の辛子レンコンと豚足もつきました。
さて、昼食も終わり再び走り出すことに。八代から国道を左に曲がり、再び219号線へ。球磨川沿いの道は去年降りで走っているので、少しは知った道。快適に人吉まで。
人吉からえびの市までの山道で、ちょっとびっくり。鳥インフルエンザ対応の消毒検問にあいました。といっても、消毒液をかけられるわけではなく、下のように道路にひいた消毒液を浸したマットの上を通るという事です。ここら辺りでは、まだ鳥インフルエンザの恐れがあるんだね。バイクだって、タイヤについてまき散らすってわけか。
車はいいけど、バイクは徐行でフワフワしているマットの上を走る。まあなんてことはないんだけど、ソフィーはちょっとびびっているようだ。
当然消毒液なので、しばらくは前の車とは少し間を空けて、消毒液なんか吸わないように…ね。
えびの市を抜けて、小林市に入った辺りから、車の量が増えてきた。宮崎に近くなるほど車が多くなる。嫌だけど仕方ない。そのまま街乗り。
宿屋を探してうろうろしていると、県庁前に出てしまった。
県庁前で道を確かめる儂。目指すホテルは町なかにありました。
お土産を買いに、JR宮崎駅へ行き、さて、恒例の地元居酒屋…にしようとウロウロしたんだけど、明日は早いし、あまり飲まないようにしようと、地元スーパーマーケットでの食材調達にしました。
缶ビールに刺身盛り合わせを買ったけどね。ミニ醤油は地元の醤油。美味しいのにしようと、ソフィーのヌシが厳選。美味しかったよ。
明日は、フェリーの時間に間に合うようにがんばってまずは街乗りだ。
4日目終了。




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