元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。

2013年11月9日土曜日

今日も近場で紅葉狩り

金曜日の夜のこと、「明日は飲み会だから、朝早起きして紅葉狩りで有名な高の瀬峡まで走るよ~。」って言っていたソフィーのヌシだが、起きたのは9時過ぎ、案の定寝坊した。

そこで、神山からスーパー林道の入り口まで走ることを提案。走り出しました~。
スーパー林道入り口前に、柴小屋という休憩所場があるんだよね。そこまで行けば紅葉も見れるでしょう。



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いつもの神山道の駅(B)で一息ついてから、スーパー林道への道を走り出す。

だけど、どこもかしこも落石注意。
うぉ。防護ネットがもう限界になっている。こわいよ~。と思いながら即通過。
落ち葉も多く残っているけど、、ソフィーのヌシはたいへんじゃ~って叫んでいそうだけど、どんどん進めば、
だんだん紅葉が身近になってくる。
さらに目的地に近づくと、
ススキの道も…
そして…
着いた~目的地




帰りに、神山の桜の隠れた名所で枯れ葉ショット



暦の上では立冬を過ぎて、もはや冬。今年の秋は、短かったけど、ここらあたりは12月くらいまで紅葉が楽しめるかなぁ。

2013年11月2日土曜日

剣山へ紅葉狩り

今日から3日連休だ。だけど、天候はあまり良くないようだ。初日の今日は雨は降らないとのこと。だけど、ソフィーのヌシもワシもお疲れで、起きて朝食を食べ終わったのが11時。

それでも今日は、「乗るの~」とソフィーのヌシに聞けば「乗るよ~」って帰って来た。
どこへ行こう。まあいつものことだけど、気まぐれだねぇ。
剣山が紅葉しているようだよ。
ということで、剣山に決定。だけど、いつも走っている国道438号は、見ノ越の手前で山腹崩壊のため通行止めになっているようだ。いつもの神山方面から入っていけないんだね~。しかたがないので、国道192号経由で回り込むことに。


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とは言っても、最初から国号192号を走る気はしない。神山の道の駅の先、川又のほうまで走って行き、

そこから193号で山越え。ちょっと楽しんだら192号の川島あたりへ出てくる。
ここからなら、192号も郊外のすいた道になっている。
ちなみに最近はワシが先頭を走っているので、写真にソフィーが写らない・・・ちょっとさびしい。

貞光の道の駅の手前が剣山に向かう438号の入り口だ。
一度、降りてきたことがあるはずだけど、、こんな道だったかなぁ。

しかも、車が多くて走りにくい。多くは剣山に向かっているようだ。
山に入ってくると、さらに慣れていない車がのろのろ運転になってなかなか進まない。
「あ゛~そんな坂で止まらないで。。。」
「そのコーナーで対向車とすれ違うなら、もっと回り込んだ方が……あっ止まっちゃった。」
という調子で、のろのろが続きます。随分行列になってから、やっと道を譲ってくれた。
ここぞとばかり、わしとソフィーは加速するけど、またすぐ先に車が…。
そんなことの繰り返しで、着いたのは15時過ぎ。はぁ~長かったね~。



剣山は赤い葉っぱより黄色い葉っぱが多いようだね。

ロープウェイの横の売店で遅い昼食。ソフィーのヌシは山菜うどん。ワシはそば米雑炊(写真撮らなかったのでこれで代用)。油断して上は長袖のTシャツ2枚とジャケット、下はGパンのみだったので、ちょっと寒かったから、温まる昼食でホッと一息。

外へ出ればやっぱり神山方面は通行止めになっている。
どれどれ、どこが崩落しているのか、トンネル越えて見に行っちゃおう。
ここはトンネルを越えたところ。あ~あれだね。山肌が見えている。結構近くだったんだね。残念。
行きの道を考えるとこっちから帰りたいねぇ。ってソフィーのヌシに言うけど、相手にしてくれない。

こちら側の方が眺めがいいんだよね。

秋を感じて、一休みしてすぐに帰ることに。なにせ、今日はプロ野球・楽天VS巨人の日本シリーズだ。マー君頑張れ。6時からTV中継が始まるから、さっさと帰ろう。


2013年10月27日日曜日

番外編:今年も九州へ体操応援(Fitだけど)

この時期、おととし去年と次男坊の体操競技の応援に出かけていたんだけど、今年は休みも取れないので、やめておこうと思っていたんだ。だけど、今年は次男坊の下宿の地元、熊本開催だし「今年の見納めだよう~」とソフィーのヌシにお願いされ、台風も通過したし、ちょっと気晴らしもしたいなぁと思ったので、またまた急遽出かけることにした。

とはいえ、1泊で徳島・熊本を往復する弾丸ツアーだったので、のんびりもできないので車で出かけることにしました。
ソフィーの運転でも徳島道を走れるね。徳島道は対面通行の自動車専用道路。1車線しかないから、先頭に立つとうしろからつんつんされるんだけど、FIT なら大丈夫。先にバスも走っているしね。それにしても、まだ台風の雲が残っている。雨の心配はないはずだけど、風が残っているかな。コン太とソフィーだと、ちょっとつらかったかな。と考えながらも、楽ちんドライブ。


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四国脱出には、西へ西へ高速道路をひたすら西へ進むだけ。
途中いつものように石鎚インターで昼食を取ったけど、大津の先まで高速をひた走り。
やっぱり遠くへ行くときは、高速使うと時短になるね。さすがにこの区間の下道は走り飽きているので、目的地だけを考えれば、高速でビュンと行けるのはいいなぁ。バイクでもしたいけど、DJEBEL と SL230 じゃぁ、結構それでも大変だけどね。


九四フェリーの三崎港へは、14時頃に到着、だけど、あれ?随分車が多いなぁ。
係員「予約してますかぁ」
わし「いいえ」
係員「それじゃあキャンセル待ちのこの札で待ってください。次の便になるかも知れません。」
わし「…」
え~、せっかく高速で時短したのに~。ここ、バイクは先着8台までだし、車までちょいとのれなくなっちゃったのかぁ。次からはちょっと値段と時間が多くなるけど、八幡港からのフェリーにしようかな。

でも今回は、キャンセル待ち4番目で、後ろから4番目くらいでぎりぎり乗れました。フェリーの中の車は満車状態でした。


佐賀関からの道は、バイクでも慣れているから大丈夫。ソフィーのヌシが暗くなるまで運転してくれました。県道57号に入ってからは、おいしいコーナーがたくさんある。バイクで走ると楽しいんだよな~。と思いながらも、ソフィーの車でのドライブテクニックを鍛えるのにもいいか。
車でのブレーキングのタイミングやアクセルワークもだいぶ良くなってきたよ。バイクで走っている効果かなぁ。



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竹田の手前、これまたいつもお世話になっている「道の駅あさじ」で運転交代。調度暗くなる前でよかったね。ここからはワシの運転。スムース快適運転かつ時間短縮を心がけてドライブ。
ところが、阿蘇の終わりで渋滞気味(B)。ここはいつも混むんだよね。
迂回した車に釣られて脇道に入ってしまった。
「あ、間違えた。でもなんとかなるかぁ」と血液型O の気質丸出しで、そのまま進む。


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しばらく走ってから、適当に右に曲がったら、国道57号に合流。渋滞回避には結果オーライでした。
さてさて、次男坊の下宿先への到着は夕食時だったので、近くの「くら寿司」で夕食。宇和島みかんぶりが美味しかったよ。

翌日、朝から体操競技場(熊本県立総合体育館)へ、Google 地図をナビにして向かっていった。ここで2つ問題が発生。1つめは、駐車場を熊本城の中のパーキングを使おうと思っていたのだが、ナビを体育館に合わせたままに途中曲がればいいやと思ったら、立体交差の道路で曲がれなかったこと、、(そんなこと地図に書いてないよ-)。仕方ないから、体育館に向かったら、裏の入口に案内されたこと。。。
え~。人の通路じゃない。。。仕方ないからぐるっと回ろうとしたら、交差できない道路の向かいから車が…。。。はぁっとため息をして、バックをしたら、、「ガシャ」 ??え?なんだ?何かにぶつかった。。。
どうやらどぶ板の切れ目に赤いパイプの車止めがあったようで、そこにこすってしまったようです。



バンパーが外れた…… (T_T)
止めて、左へよけようとした瞬間だったんです。もっと早く止めておけば… (T_T)

「くそ~ Google ナビめ」と八つ当たりしてもしかたないので、そのままぐるりと回って体育館の駐車場へ入れました。。。ショックだったけど、やってしまったことは仕方ない。単独だしね。

まだ時間があったので、とりあえず歩いて熊本城観光。

綺麗なお城だな~。大奥の座敷のような間があって、お殿様の座る場所にある屏風と天井の絵は、金襴豪華。素晴らしい物でした。さすがは細川家。

さて、次男坊の応援やその他の観光の様子はこちらで。。

今回は次男坊、手の親指を剥離骨折したばかりなので、競技は床のみ。あまり手をつかないように無難に演技。おかげで早めに体育館を出ることができましたが。(^.^)

帰りは、臼杵港から宇和島フェリーで八幡浜港まで。臼杵港を17時30分に出ました。フェリーで一休みできたので、ワシがそのまま運転。大洲から松山までの高速は、無灯で1車線。道になれていないワシには 90km/h以上出す気もせず、(少し頑張ったんだけど)追い越し車線で地元車に先行を譲ってあげる。2台くらい地元車が飛んでいったので、その後にくっついて行ったよ。

松山からは道も広くなるので、マイペース。それでも、、まあ、、早めに。。明日仕事だから、早くお風呂に入って寝たいもんね。結局家には12時過ぎに到着。
なんとも弾丸な2日でした。 

2013年10月13日日曜日

べふ峡温泉と国道195号

久しぶりに晴れた連休だ。昨日は仕事疲れでぐたっとしていて、今朝も起きるのが遅くなったら、ソフィーのヌシに、「晴れてるよ~。乗りに行かないの~。」と起こされた。
なんだか乗る気満々だ。
なんとなく、温泉に入りたかったので、まだ入ったことのない「べふ峡温泉に行こうよ。」と誘ってみた。久しぶりに195号線も走りたかったしね。

ということで、行き先も決まったけど、走り出したのは10時30分過ぎ。まあ我が家はいつものんびりペースだからね。まずはべふ峡まで。


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阿南市の桑野から195号へ入り、太龍寺の手前の道の駅「わじき」に突然ソフィーが入った。あれ?なんだ?と思ったら、冬のジャケットがばたつくので、ベルトをしたいとのことだった。


なるほど、今日から冬物ジャケットにしたんだった。まだ中身なしの秋バージョンだけどね。
気を取り直して、再度195号をひた走り。
アップダウンをほとんど感じないコースだけど、適度なワインディングが気持ちイイ。

もみじ川温泉から先が久しぶりだ。こんな道だったかな。あっ新しいトンネルができてショートカットできた。とか、楽しみながら走って行くよ。

ここは高の瀬峡のちょっと手前。高の瀬峡は徳島では有名な紅葉狩りの名所。でもまだ秋の初めで紅葉の気配すら感じられない。最近暑かったしね。それから、高の瀬峡は剣山スーパー林道の入口としても有名だね。今日もオフ車とすれ違ったよ。スーパー林道走ってきたのかな。

あの石立山をはさんで手前側が高の瀬峡、先がべふ峡になるんだ。
われわれは、そのまま通過して、四つ足トンネルへ入っていく。トンネルの調度高知県・徳島県の県境あたりに祠がある。車だと気づきにくいけど、バイクだとよくわかる。ちょっと恐いんだけど、お地蔵さんにご挨拶。

四つ足トンネルを過ぎるとすぐにきびしいコーナーがあるんだけど、今日はきれいにクリア。ソフィーのヌシは大丈夫かなとミラー越しにチェックしていると、、うんクリア。十分減速しているようだ。

着いた~。べふ峡温泉(B)。まずは中に入って腹ごしらえ。わしはもみじ蕎麦、ソフィーのヌシは山菜うどん。もみじ(鹿肉)にしようか、ボタン(猪肉)にしようか迷ったんだけど、やっぱもみじでしょう。

固そうに見えるんだけど、柔らかく煮込んであって、味付けも Good!
美味しくいただきました。

それから温泉に入る。電気のびりびりも、気泡のジェットバスもなくて、ただの湯船だけど、お湯は柔らかくて気持ちイイ。表の看板には温泉の成分がずらずら並べて書いてあったんだけど、素人にはわからないよ~。でも後で調べたら肩こり、腰痛に良いんだとか。男湯からはガラス越しに眺めが良かったね。というか、良すぎて外から見えないかぁ? でも、山と青空が気持ち良く見える。お湯は熱くなく、39℃くらいだね。長く浸かっていられて、しっかり芯まで温まる感じが良い。(このあと走ってもすぐに湯冷めするような感じもなく気持ち良かった~)


さて、まだ2時半。ソフィーのヌシはこのまま高知を走って室戸岬経由で帰ろうよって提案があった。まあ今からならまだ日没まで時間があるし、行くかぁってことで、195号をさらに高知に向かって走り出した。あと30kmも走れば高知市内だなぁ。ひろめ市場で、鰹のたたき食べながら、日本酒飲みたいなぁ。。。と思いながら、今日は残念ながら室戸方面へ。さすがに国道55号は幹線なので、車と信号が多くて流れに合わせて走るだけ。ちょっとつまらない。

夕方になって、そろそろ時間が気になり出すと、3台先の軽トラがのんびり走ってくれる。。。う~ん。その前はがら空きだ~。さすがにわしとソフィーも、これは前に出なくては…と、追い越しをかけてなるべく先頭へ。まあ2台抜きもたまにはありだよね。室戸の先端は走らず、ショートカット。徳島に入って牟岐で給油。めずらしく1日2回の給油になったね。この頃はもう真っ暗。それでもこの先は、よく知っている道だ。なんとか19時30分には帰宅。


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今日のコースはこれ。下道だけ、山道ありで約350kmだ。久しぶりによく走ったね~。

2013年9月23日月曜日

番外編:今年も恒例、吉野川のハゼ釣り

今年も9月の中旬だ。この頃の吉野川のハゼは、小粒も多いけど、天ぷらにはちょうど良い。
ワシは東京生まれなので、江戸前のハゼ釣りは小学校の頃から親しんでいました。
といっても、数回しただけだったんだけどね。

徳島に来てからはや18年。一時は波戸釣りにこって、チヌ釣りを頑張っていた時期もあったけど、最近は鉄馬(バイク)に忙しくて、釣りは二の次。それでも、年に1回のキス釣りと吉野川でのハゼつりはかかせない。手軽に数釣れるからね。
今日もソフィーのヌシがつき合ってくれた。

しかけは、これ。
針は流線ケン付き9号くらいでイイネ。

小さなガン玉をつけて、赤い丸うきをちょっとつけただけ。浮き下は50cmくらいかなぁ。

昔はリールの仕掛けて釣っていたんだけど、吉野川では、ほんの目の前で釣れることを、なんとソフィーのヌシが実証していたので、ここ数年は、この仕掛け。

これで結構釣れるんよ。15cmをこえるものは、びくびく引くから、おもしろい。

えさはゴカイ。朝鮮ゴカイでいいね。
500円も出せば、十分遊べる。


場所はここ。緑の矢印のあたり。
つまり、吉野川橋の南岸。


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この日は、13時30分頃が干潮だったので、釣り始めた14時過ぎは、橋の周りは砂浜状態で、潮干狩りなのかゴカイとりなのか、人が砂浜に上がっていたりした。

さすがに川岸から糸を垂れても、延べ竿では浅い範囲しかとどかない。
やっぱりリールを持ってくれば良かったかなぁ。なんて思っていたけど、15時すぎころからだんだん潮が満ちてきてきた。このころから、ぽつぽつ釣れだして、気がつけば、2人で20~30匹くらいは釣れたね。今日は底が浅かったからか、外道のフッコ(スズキの子ども)は1匹だけ。

ソフィーのヌシは、つれなくなると、カニさんあいてに遊んでいる。




四国三郎、吉野川も河口近くはこんなに川幅が広い。こんなところでのんびりとハゼ釣りを楽しめるなんて、心休めるね。 (左端に眉山も見えるね)

そろそろ、日が傾いてきたね。

うちに帰って天ぷらの用意しなきゃ。ハゼやキスの背開きは、ワシの得意技。
というわけで、本日の夕食は、ハゼ天!

ん~うまい!。ほくほくとして、素朴な味です。
チリ産のワインと、茄子・玉葱・オクラの天ぷらとともに、おいしくいただきました。