元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。

2013年10月13日日曜日

べふ峡温泉と国道195号

久しぶりに晴れた連休だ。昨日は仕事疲れでぐたっとしていて、今朝も起きるのが遅くなったら、ソフィーのヌシに、「晴れてるよ~。乗りに行かないの~。」と起こされた。
なんだか乗る気満々だ。
なんとなく、温泉に入りたかったので、まだ入ったことのない「べふ峡温泉に行こうよ。」と誘ってみた。久しぶりに195号線も走りたかったしね。

ということで、行き先も決まったけど、走り出したのは10時30分過ぎ。まあ我が家はいつものんびりペースだからね。まずはべふ峡まで。


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阿南市の桑野から195号へ入り、太龍寺の手前の道の駅「わじき」に突然ソフィーが入った。あれ?なんだ?と思ったら、冬のジャケットがばたつくので、ベルトをしたいとのことだった。


なるほど、今日から冬物ジャケットにしたんだった。まだ中身なしの秋バージョンだけどね。
気を取り直して、再度195号をひた走り。
アップダウンをほとんど感じないコースだけど、適度なワインディングが気持ちイイ。

もみじ川温泉から先が久しぶりだ。こんな道だったかな。あっ新しいトンネルができてショートカットできた。とか、楽しみながら走って行くよ。

ここは高の瀬峡のちょっと手前。高の瀬峡は徳島では有名な紅葉狩りの名所。でもまだ秋の初めで紅葉の気配すら感じられない。最近暑かったしね。それから、高の瀬峡は剣山スーパー林道の入口としても有名だね。今日もオフ車とすれ違ったよ。スーパー林道走ってきたのかな。

あの石立山をはさんで手前側が高の瀬峡、先がべふ峡になるんだ。
われわれは、そのまま通過して、四つ足トンネルへ入っていく。トンネルの調度高知県・徳島県の県境あたりに祠がある。車だと気づきにくいけど、バイクだとよくわかる。ちょっと恐いんだけど、お地蔵さんにご挨拶。

四つ足トンネルを過ぎるとすぐにきびしいコーナーがあるんだけど、今日はきれいにクリア。ソフィーのヌシは大丈夫かなとミラー越しにチェックしていると、、うんクリア。十分減速しているようだ。

着いた~。べふ峡温泉(B)。まずは中に入って腹ごしらえ。わしはもみじ蕎麦、ソフィーのヌシは山菜うどん。もみじ(鹿肉)にしようか、ボタン(猪肉)にしようか迷ったんだけど、やっぱもみじでしょう。

固そうに見えるんだけど、柔らかく煮込んであって、味付けも Good!
美味しくいただきました。

それから温泉に入る。電気のびりびりも、気泡のジェットバスもなくて、ただの湯船だけど、お湯は柔らかくて気持ちイイ。表の看板には温泉の成分がずらずら並べて書いてあったんだけど、素人にはわからないよ~。でも後で調べたら肩こり、腰痛に良いんだとか。男湯からはガラス越しに眺めが良かったね。というか、良すぎて外から見えないかぁ? でも、山と青空が気持ち良く見える。お湯は熱くなく、39℃くらいだね。長く浸かっていられて、しっかり芯まで温まる感じが良い。(このあと走ってもすぐに湯冷めするような感じもなく気持ち良かった~)


さて、まだ2時半。ソフィーのヌシはこのまま高知を走って室戸岬経由で帰ろうよって提案があった。まあ今からならまだ日没まで時間があるし、行くかぁってことで、195号をさらに高知に向かって走り出した。あと30kmも走れば高知市内だなぁ。ひろめ市場で、鰹のたたき食べながら、日本酒飲みたいなぁ。。。と思いながら、今日は残念ながら室戸方面へ。さすがに国道55号は幹線なので、車と信号が多くて流れに合わせて走るだけ。ちょっとつまらない。

夕方になって、そろそろ時間が気になり出すと、3台先の軽トラがのんびり走ってくれる。。。う~ん。その前はがら空きだ~。さすがにわしとソフィーも、これは前に出なくては…と、追い越しをかけてなるべく先頭へ。まあ2台抜きもたまにはありだよね。室戸の先端は走らず、ショートカット。徳島に入って牟岐で給油。めずらしく1日2回の給油になったね。この頃はもう真っ暗。それでもこの先は、よく知っている道だ。なんとか19時30分には帰宅。


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今日のコースはこれ。下道だけ、山道ありで約350kmだ。久しぶりによく走ったね~。

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