元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。

2014年6月8日日曜日

ハンドルグリップの交換

いつのまにか6月になっちゃった。
5月の連休のあと、走っていなかったわけではないんだけど、最近首が痛いので、カメラをぶら下げないで走っていたりしたので、記録を残すこともなく日にちが経過してしまったわけです。

6月6日(金)、休暇が取れたため、ソフィーのヌシと鳥取県は境港まで走ろうかと言っていたんだけど、あいにく今年は梅雨入りが早く、雨模様。ツーリングは取りやめて、家族で美味しい物を食べにいくことで終わってしまった。梅雨入り前に走れるかなぁと取った休暇だったんだけどね。。

先週ソフィーのヌシが女子会で高松方面に走りに行くことになったので、途中までコン太で送っていき、あとは烝君のヌシと高松まで走って、バイクパーツのイワサキさんに寄ったのでついでにハンドルグリップを買ってきていました。最近グリップが滑りやすくなってきたし、ゴムも痛んでいたのでね。

ツーリング行かないなら、つけるか。とグリップをコン太に着ける作業をすることにしました。
グリップつけるのは、初めてだけど、要領はわかっている。
以前ハウル(VRX400) のグリップ交換をお店でしてもらったところを見ていたからね。

取り付けるグリップはこれ。うまくいかなかったら、文句を言われるので、安いやつでとりあえずいいや。



左のクラッチ側の古いグリップは、ペンチでめくってと。。コンプレッサーがあれば、空気吹き付けて取れてしまうんだろうけど、ないのでカッターで古いグリップを切り裂く。おっ案外簡単に取れたね。

塗ってあったボンドもパーツクリーナーをかけながら洗浄。

問題は右側。同じように取れるかなと思っていたんだけど、ペンチでグリップを握って、引っ張るとベリっと縁が切れてしまった。あれ?経年劣化でゴムが堅くなっているのかな。と思って、他の場所から同じように引っ張ったら、やっぱりベリっと切れてしまった。どうも DJEBEL の右側グリップはプラスチックとグリップゴムの部分が一体化したパーツになってるようでした。

しかたないから、グリップを外して、部屋の中でカッターでゴムをそぎ落としていく。結構時間かかったなぁ。

合間に愛犬チロルの散歩と、家族で美味いもの食べに行って、飲んで、、帰ってきてから、ほろ酔い加減でカッターを使って…。指は切らずに (*^^*) ゴムそいで、何とか次の日乗れるまでにと削り終わったら、プラスチック部分にタップり CRC-556 を吹きかけて、グリップ中にも吹きかけて、一気にズぶっと押し込む。

まあまあうまくいったかな。
あとはグリップをハンドルにはめるだけ。
左側は、既定の長さに届いていなかったらしく、さらにぐりぐりと押し込みながら、ウィンカースイッチの中に押し込む。

右側は、外していたアクセルワイヤーを組み込んで、グリスを塗って、よっしゃと。
これでエンジン回せるかな?

キックでエンジンスタート。無事アクセルも回って一安心。

次の日、試し乗りに神山の道の駅までお散歩。お!グリップが滑らなくて良い感じ。
GELで振動吸収なんて書いてあったけど、それはあんまり期待していないよ。
だけど、なんとなくイイ感じになったよ~。

また少しグレード?アップ。

あっ、でもそろそろチェーンは取り換えなくちゃならなそうだし、前輪のタイヤもヒビだらけになってきたし、、、う~ん。ピンチは続く。

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