仕事疲れが残っているこのごろ、是非とも温泉に行きたいと、ソフィーのヌシにお願い。あまり遠くへ行くと、帰りが寒くなるので、近場の神山温泉か月ヶ谷温泉にしようかなとともったんだけど、走りたい気持ちが一致して、鬼が岩屋に行こうと決定。
日和佐から少し先だから、丁度良いよねということに。
日和佐までは、いつものように県道22号から24号を抜けます。途中、ソフィーのヌシは、大胆にも那賀川土手沿いの外れ道へ入っていったよ。なんだか知らない道を通るのが楽しそう。
少し走ると、初めての砂利道。ソフィー大丈夫かなぁ、まあ行ってしまえ~。とかまわず前進。たいした砂利でもなかったので、大丈夫。これでまたスーパー林道に近づいたぞ。
だけど、この川沿いの道は途中で通行止めに。。仕方ないので土手を下りてもとの22号へもどるというおまけ付き。
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24号から国道55号へ入り、さらに南下。初めは先行車も多くて走りにくかったんだけど、車はみんな新しくできた日和佐道路へ向かうので、そこから先の国道は、とっても気持ちよく走れまっせ。今ならこの区間はアメリカンでもノーマル・ネイキッドでもコーナーを楽しめること間違いなし。ゼファーコン太でも楽しんだなぁ。ジェベルコン太MKIIでもバッチリ。 なんて言っているうちに、日和佐に近づくと、ソフィーのヌシはお決まりのように大浜海岸へ
いつもここで歴代バイクの写真を撮っている。YBR125, VRX400, Zephyr750 そして SL230, DJEBEL200 いつの間にか2人で5台目かぁ。 さて、道の駅に寄り道してすぐに出発。今日は阿波サン(南阿波サンライン)は走らない。だってハングオンするようなバイクじゃないからね。…ちょっとさびしい…。
国道55号をさらに南下すると、やがてコーナーの右側に「湯のさと鬼ケ岩屋」の旗が見えるので、Uターンするように右折。そこから約2Km山の方へ入っていくと、到着!
それほど山奥まで走った感じはないけど、結構秘境に見えるよ。先に行けば、とどろの滝があるみたい。今度は行ってみよう。昨年10月に再オープンした「湯のさと鬼ケ岩屋」。以前来たときは、上善の湯という名前だったなぁ。
丁度良い湯加減だけど、湯煙の中入っていれば、顔から汗が噴き出して、一緒に疲れも出ていってくれるね。
温泉ではないらしいんだけど、お湯はなめらかだし、サウナはもちろん、ミストサウナ、打たせ湯、気泡浴や、ジェットバスもあるよ。
もちろん露天風呂も。ここは顔がひんやり、体はポカポカ良い気分。
やや?丸い柱の周りに流れの速いところがあるぞ。まるで流れるプール・・いや流れるふろ~だ。入っていくと、流れに押し出される~。それじゃあ、引き込まれて一周してみようか。わ~い。。。
と流れ終わったところで、、前にはおっちゃんが…
ちょっと気恥ずかしかった…です。
でも、気持ちよかったなぁ~。
帰りは暗くならないうちに、と 19号を2人でぶっ飛ばして、太龍寺の横をすりぬけ、1時間ちょっとで日が暮れる前に帰宅~。
それにしても、ソフィー細かい道も通るし、オンロードバイクにない楽しみがあって春が待ち遠しいね。
まあこのコンビではエンデューロまでいかないけど、スーパー林道走りは今年の目標にしよう。





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