松山に来たので、やっぱり温泉ははずせないよね。疲れを癒しに市電に乗って道後温泉へ。
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夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場、
宮崎駿のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった道後温泉の本館。とっても歴史を感じます。
でも今回は、 ここではなく、この近くにある道後温泉別館「椿の湯」へ。ここは安く入れて雰囲気は味わえるし良い感じ。一人360円。ただし、石けん・シャンプー別料金+でした。
やっぱり温泉はサイコー。ちょっと湯に浸かっているだけで汗が出てくる。
温泉に入ってから、再び市電に乗って「大街道」へ。ここで降りて繁華街の中の飲み屋へ。はやりの均一料金のチェーン店だったけど、しっかり飲み食いしました。また市電に乗って松山駅へ。駅からほど近いホテルまでは歩いていきました。あ~雨が降って来ちゃった。明日は雨の中かなぁ。
って心配した翌日(5/1)、朝は雨がふっていない。 降っていなかったら今治にあるタオル美術館へ寄ろうと、ホテルを出発。国道11号をひたすら東に向かって走ります。本当は石鎚スカイラインへ向かうはずだったんだけど、さすがに山の上は雲がかかっているし、強風注意報は続いていたので、断念。風は残っているし、いつ雨が降るかわからない状況だったけど、どうやら雨は大丈夫だったので、タオル美術館へ Go!
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結構人がいっぱいでおもしろいスペースでした。
時間の都合で美術館中には入らなかったんだけど、ベピードレスハンガーやロールケーキのようなタオルなど、グッズやお土産品を見ているだけで十分楽しめたね。
あと、1Fのカフェでパスタランチをいただいて、セイロンティやアプリコットティなど、くつろぎのひとときを過ごしました。
さあ、ここからはひたすら下道。雨は降っていなかったけど、風が強かったからね。さすがに新居浜や四国中央当たりの渋滞には嫌になったけど、初めて走る池田あたりの192号は、結構良い道。お巡りさんが働いていたので、あまり飛ばさなかったけど、ワインディングも楽しめたね。
美馬を過ぎれば知った道。すこしだけ神山のいつもの道を通って無事帰宅。


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