元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。

2015年1月18日日曜日

今年2度目の参拝

最近なにかとせわしく、ブログ更新がなかなかできなくなっている今この頃です。
ソフィーの主は正月明けに実家に帰った時に、寅さんで有名な柴又の帝釈天に(実家が近くなんです)初詣に行くっていっていたのに、次男坊と池袋でデートしたって喜んでいて、初詣に出かけなかったそうな。

で、徳島に帰ってきてから、初詣に行きたいっていうので、徳島では初詣といえば大麻比古神社が有名どころ、ということで、それじゃあいきますかと、のこのこと、2台で出かけていきました。


今回は、霊山寺の先の小道を入っていったのですが、へぇ~、ここがメインの参道だったのかぁ。いつもドイツ館や、横からの道で入っていったので、ちゃんと参道から入ったのは初めてだったかもです。と、写真トルの忘れた。

で、ここが本殿への入り口。
お参りを済ませ、またおみくじを引いてみました。今回は「末吉」。まあこれからよくなるんだよね。
と思っていたら、ソフィーのヌシは、「大吉」! まったく悪運?だけは強いやつだ。
開運 おねがい! ふくろうさん。
まだ時間があるよね ってことで、近くを散歩することにしました。
 へぇ 心眼の鏡池だって。こんなのがあるなんて知らなかったね。真ん中の岩場にお賽銭がたくさん乗っていた。よっしゃチャレンジ。ご縁があるように!と5円玉を放ってみたが、、ぽちゃっ。
あ゛~ 池に落ちた。。
 さらに奥に歩いて行くと、ドイツ橋。ここは第一次大戦時の俘虜収容所があった場所に近いので、捕虜になったドイツ兵が作ったらしい。この頃、ドイツ兵とはいろいろと交流があって、バターやチーズ、パンの作り方とかも伝えられたそうです。また、日本で初めてベートーベンの第九交響曲が演奏されたのもこの地の近くだったとのことです。

さらに散歩を進めるとお稲荷さんと、神社が向かい合っている。
「丸山稲荷社」は商売繁盛の神様。「丸山神社」は土地の神様をまつっているそうです。
おお!商売繁盛の女神が……。ちょっとくたびれた…なんていったら怒られる。
ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ 
ということで、大麻比古神社を後にして、峠越えへ。
ドイツ館からつながる卯辰越え、道幅は狭いけど、嫌いじゃない。 Zephyrの頃から使っていたけど、DJEBEL で楽しめる結構急な峠だ。急な分、スピードは出ないし、対向車があるので、左に張り付いて走っているんだけど、楽しいよ。

北灘の漁協の食堂でお昼にしようと考えていたけど、行ってみたらいっぱいだった。みんな寒いのに、よく出かけるもんだ。
ここではあきらめて、鳴門うどんでも食べに行こうと、さらに走ることにしました。
当然、そのまま鳴門の駅の方に向かうのかとお思ったんだけど、鳴スカ方面に曲がった。
あれ?まあたまにはいいか。と走っていく。ソフィーのヌシはゆっくり走るんだけど、やっぱここではしっかり走らないと、周りのバイクに ねぇ~。
途中の展望台付近には、、いるいるバイク乗りがたくさん集まっているね。ソフィーのヌシは、混ざるのいやがる人だから、中に入らず、出口付近で止めていたら、やっと来た。
じゃあまた走りますかと、スタートしたら、後ろから、勢いよく CBRかニンジャが来たので、抜かさせてあげた。サンキュー手合図してくれたんだけど、いい機会だから、ついて行こうかなぁ。
さっと後についてみた。
へぇ~ DJEBELの200でも、下りコーナーならついて行けるもんだなぁ。おっ?ちょっと焦ってきたかな?と5・6分ほど走ったところで先行車が現れた。先に行った峠走りのバイクの兄ちゃんは、さっと抜かしていったけど、DJEBELじゃぁねぇ。これ以上頑張らせると、心臓爆発しちゃうよね。結構赤いところ近くまで針も来ていたので、スロットルをオフにして、のこのこ車の後について、大塚美術館の手前で待っていると、やっとソフィーも現れた。

あ~ちょっと楽しかったね。峠のチェレンジ。

で、うどん屋さんってどこ?ってソフィーのヌシに聞いたら、ちゃんとした場所は知らないって。
で、ちょっとふらふらしてみたんだけど、お店にたどり着かなかったので、もういいかって、あきらめて帰ることにしました。

2015年1月10日土曜日

2015年の初詣と初乗り

今年の抱負は「笑門来福」です。たくさん笑って、福を呼びましょう。

正月元旦・2日は、寒波襲来で寒く、風も強かったのでなんとなく家でまったりと過ごしてしまいました。(おかげで、箱根駅伝はしっかり見れたけど。それから笑点も。いっぱい笑いました。)
酒好きの儂に烝君のヌシはおいしい地酒とビール、帰省した次男坊からは熊本のおいしい焼酎をもらい、カクテルしようと自前でワインやブランデーを買ってあったので、酒には満たされた正月になっていました。
今年は、黒・白の煮豆を自分で作ったりして、おせちもたっぷりです。
う~む、おかげで体重が気になるこの頃です。

3日には長男夫婦が孫君をつれてお泊まり。4日まで、孫君といろいろ遊んでへとへとでした。

ということで、初詣も、初乗りもまだでした。
儂は5日から仕事だったのに、ソフィーのヌシは東京の実家へ正月詣、次男坊をつれて就職のご報告。あいにく?運良く?土曜日まで帰ってこなかったので、今日10日は一人走りのチャンス!
でも、寒いし風は強いし、どこ行こうかなぁ。山は凍って雪積もっているので、一人で転けてたら、かっこわるいし、遭難?しちゃうなぁ。

徳島の山はだめだぁ。海は日和佐も暮れに行ったし、香川の丸亀の方に温泉でも探すか、温泉なら道の駅みろくにもあったなぁ。温泉がいいなぁ。初詣いきたいなぁ。でも、どこへ行こう。よく行っていた文化の森近くの王子神社は学問の神様かぁ。大麻比古神社も良いけど…

と、仕事の合間に考えていたんだけど、もしかすると神戸まで迎えにこいと言われるかもしれないので、遠出は控えておこうと思い、すべて近場ですますことに。

で、まずは初詣。昨日からえべっさんだった。えべっさんに行ってこよう。それから、温泉は、勝浦川の河口にあるえびすの湯にいこう。恵比寿恵比寿で縁起がよくなるだろうね。


と言うことで、まずは徳島のえびす祭りへ。バイクなら、なんとか駐車もできるだろうね。

徳島駅からすぐ近くの八百屋町の交差点から1本入ったあたりの歩道にバイクを止めさせてもらい、通町通りを入って事代主神社へ。ここがえべっさんだ。
通町通りには、屋台がならんでいる。
昔、徳島に来た頃、一度だけえべっさんにきたことがある。そのときは、大混雑でまだ赤ん坊だった三男坊の靴が脱げてなくなりそうになったっけ。それ以来だ。でも、今日はまだ午前中だからか、そんなに混ではいないようだ。
町中にある、小さな神社だ。みんな帰りには福笹を持っている。
お参りを済ませ、今年はとおみくじを引いてみた。おお、小吉だ。これから先に向かう良い札だ。

さて、ことあと近くのカフェでひとりまったりとモーニング。
それから、お風呂の支度を取りに一度、帰り、再び走り出す。

やっぱりちょっと峠を走りたいよね。ということで、小松島まで進んで、そこから日峰山を越えて行こう。ここは、ほんの小さな峠だけど、登りの傾斜はきつくて楽しい。落ち葉が気になるけど、それほど飛ばさなけりゃだいじょうぶさぁ。
頂上では良い景色が見えるんだ。ちょっと写真を。。と思ったら、あれ?携帯忘れた。そういやぁ、いつもの小さなバックに入れっぱなしだった。着替えを詰めたザックにしたので忘れちゃったんだ。
まあ、連絡が来ても夕方だから、風呂行くだけなら問題ないっしょ。

そのまま、下り道に向かい走ると、あっというまに終わっちゃうけど、まあ今日は温泉がメインだからいいやぁ。

ということで、ひとりまったりえびすの湯へちょっとぬるめのお湯だったけど、露天風呂もサウナもあって、気持ちよかった~。

近場で、乗り足りない気分はあるけど、楽しく過ごせました。暖かくなったら、今年もまたたくさん走りたいね。


2014年12月27日土曜日

今年最後のプチツーは、日和佐

本年の仕事もおさまり、年末最後の晴れの休日と言うことで、烝君のヌシも連れて、走りに行くことにしました。予定は以下の通り。
 予定
いつものように勝浦川から24号を通って桑野経由で国道55号を日和佐まで行き、そこから県道19号の峠を楽しんで、もみじ川温泉に向かい、少し山の狭い道路を通って鷲敷道路に戻り、最後に道の駅かつうらまでのコース。

今日は、年末だけど世間では仕事納めが終わっていないのか、車が多い。特になぜかダンプカーが我が物顔にゆっくり走りやがる。

儂は「仕方ないねぇ」と思っていたのだが、先頭を走っていたソフィーのヌシは、我慢できなくなったのか、持井橋の手前を右に曲がった。「あれ?まったく我慢の足りないやつだ。こっちはまだ秋の長雨の土砂崩れから道が復旧していないはずだぁ。」
ここから道順がだいぶ変わってしまった。
加茂谷橋の手前で、ソフィーのヌシは自分でルートを変えたのに、儂に先頭になれと促すよ。もー。。那賀川沿いのこの道は、太龍寺までの抜け道だったんだけど、今は抜ける手前で通行止めになっているらしい。おかげで、車の量も少ないだろうし、いけるところまでいけ~。とがんがん走る。
とはいえ十八女(さかり)橋までであきらめ、橋を渡れば夏に台風で水没した加茂谷中学校の横に出る。そこから先は、少し細い道が続くけど、太竜寺への登山口までいけば道も広くるね。
と、細い道を走っていたら、あれ?後ろに見えるライトが2つ増えたぞ。ちょっとペースをあげたんだけど、烝君のヌシにはちょっと大変そうだなぁ。でも、道も細いし対向車もくるかもしれないので、とりあえず我慢してもらった。追いかけてきた2台を太竜寺の登山口で先にやり、またゆっくり走行になった。2台ともコン太と同じようなデュアルパーパス車でしかもコン太と同じようにボックスをつけていた。ちゃんと挨拶もしてくれたいい奴らだ。

さて、195号に入れば、勝手知ったる散歩道だ。

太竜寺ロープウェイ乗り場入り口を通り過ぎ、鷲敷ラインを通って左に曲がれば県道19号。いつ通ってもこの道は好きだなぁ。

最後に楽しい峠を越えれば、国道55号に合流。少し走れば、日和佐の道の駅だ。
ここで、正月用のつまみ(あぶって食べると良い酒のつまみだよ~)を買って、
さて、帰ろうかと言うことになりました。
帰り道を先に走ってしまったので、帰りは国道55号経由で、勝浦の道の駅「ひなの里」に寄り、ミカンを買って帰ろうと言うことになりました。

今日は正月用の買い出ししているみたいだ。

国道55号は、もちろん日和佐道路を通らず、くねくねの旧道だ。車が少なく快適に走れるよ。
う~ん。まだまだ烝君のヌシは、コーナーが堅いなぁ。暖かくなったら、練習会したいなぁ。
本人は、そのうちCBR250Rに乗りたいらしいのだが、、そのうち鈴鹿のスクールでも行かせるかぁ。

ということで、正月用のみかんも買えたし、お散歩もできました。
2014年、いろいろ忙しくなって遠乗りが思ったようにできなかったけど、来年楽しみにしておこう。
今年も楽しく乗れたことに感謝して、よいお年を迎えましょう。


2014年12月14日日曜日

十月桜を見に月が谷まで散歩

朝からどんよりとした空だけど、今日はコン太に乗ってあげなくちゃかわいそう。と、乗り出した。

雨、大丈夫かなぁ、、雪、降らないよねー。
でも、少し走ったら、晴れてきたので、心配は杞憂になりました。

でも、寒そうな空だなぁ。空を見ているだけで、どうしてこんなに寒く感じるんだろう。
ちゃんと、アンダーウェアも着込んだから、まだブルブルはしないんだけどね。

今日は久しぶりの峠のコーナー。ちゃんと、イメージ通り、クリアできるかなぁ。
なんて、ちょっと弱気の走り出しだったんだけど、、走ればやっぱり気持ちいい~。

行きは先行車もいたのでハイペースにならず、ゆっくり確認しながらコーナーを回っていく。気持ちいい~。バイクを操るのって、やっぱり楽しいね。

なんて走っていると、ついてしまう目的地。山は凍っていないか少し心配だったけど、大丈夫のようでした。

 向こうに見えるのが、月が谷温泉。最近はそこまで行かず、キャンプ場の入り口までが散歩コース。
 ほらね。十月桜がぽつりぽつり。

 この可憐さが、4月の満開のソメイヨシノや山桜とはまたちがった桜を見せてくれる。

 キャンプ場の入り口。ここを降りていけばキャンプ場だけど、さすがに寒くて誰もいまい。
帰りはややハイペースで、またまた気持ちよく下っていけました。
久しぶりだったけど、走ってあげればご機嫌なコン太君です。

でも今度は少しメンテもしてあげなくちゃなぁ。プラグやチェーンの掃除や、ワイヤーの油差しもしばらくしていないな~。



2014年11月24日月曜日

番外編:11月はチョロQ その2

さて、11/22 土曜日、前日帰ってきた次男坊は眠い目をこすりながら起きてきた。バイクで出かけるときも、こんなに早起きしないんだけど、ソフィーのヌシが暗い道を走らせるのはかわいそうだから、早いフェリーに乗ろうと、6時10分に家を出た。

土成インターまで
土成インターまでは、次男坊に運転させ、横で文句を言いながら教習していった。道はもちろん、ほぼバイク道。信号少なく早いからね。

徳島道は片道1車線だから、初めてはつらいだろうと、儂が運転。3人乗っているから、加速はつらいかなと思ったけど、結構力あるね。運良く追い越し車線でトラックの前にこれたので、後ろがふさがれていて、快適走行。途中四国中央あたりで2車線になったので、さっそく運転を代わって高速道路デビューさせてやった。
まあ、こいつはセンスがあるだろうから、心配も少ない。遅い車がいたら、タイミングだけ教えてやって、『抜け~』ってちび車で追い越させて…(いけないかなぁ)、特に怖いこともなく、松山まで。
高速で時間を稼いだので(高速って早いなぁ。コン太とソフィーじゃ下道が多いからなぁ)、松山以降はまた1車線高速道に戻ってしまうので、下道を走ることにした。
ゆうやけこやけラインも教えてあげたかったしね。

途中、道の駅『ふたみ』で休憩。これ以上チョロQ後ろに引っ張ると、びゅーって前に走ってしまうよー。
(´ ▽`).。o♪♪


海岸へ出るまでの小さな峠はヘタクソ運転で後続車にちょっとだけ迷惑かけたかな。なにせ早くなったり、遅くなったり。。。
ふたみで休んだ後は、前後車がなく、快適運転。プレッシャーも受けずに快適走行。ついでに適度なコーナーリングで走り方のレクチャーもできてきた。

ちなみに、やっぱり後ろのシートは大変らしい。車がはねると頭はぶつけるし、差し込んだ足は抜くのに一苦労。ポジションはときどき足をシートにお嬢様座りらしい。まあ、わしが後ろに座ったら、体育座りだと思っていたからねぇ。ε=( ̄。 ̄;)

今回は八幡浜から宇和島フェリーで臼杵まで。予定通りの時間で午前中の便に乗れました。
臼杵には午後2時10分着。ソフィーとコン太でこんな時間に到着したことない。高速使うと早いね~。

臼杵からの道はいつものバイク道。最近臼杵から走っていなかったから、ちょっと道を間違えたりしたが、それでも57号に入れば快適~。こんなに明るいうちに走ったことないから、景色と道がマッチしなかったりだけど、相変わらずこの道はいいね~。ソフィーのヌシと、バイクで走りたかった~って愚痴言ってましたー。道行く山の景色は色とりどり。銀杏の葉の黄色がきれいだー。

この区間はずっと次男坊が運転。
やや、あれは噴煙じゃない?阿蘇も噴火したの~~?
でもヤフーニュースを見ても阿蘇のことなんか言っていない。阿蘇じゃ噴煙くらいじゃ話題にもならないのか?
阿蘇ももう少しで抜ける頃、車はふらふら、次男坊君ため息が多くなってきた。ふ~。
見かねたソフィーのヌシが、『くたびれた?コンビニに入って休憩すれば?』と助け船。さっさとコンビニに入った次男坊。集中力が切れたとのこと。まだまだだね~。でも久しぶりの運転で初めての長距離じゃ無理もないか。
ソフィーのヌシが運転したいのかと思ったら、『わたしゃしないよ。』だって。仕方ない、真打ち登場!と運転交代。たしかもう少しで左へ曲がる抜け道があったはず。。と思ったら、曲がり損ねた。。
しもうた。。でもそこは落ち着いて、そのまま阿蘇を抜け、渋滞の国道を都会走りで抜けていく。
こんな運転も、すごさはまだまだわかってくれないだろうが、、、ね。
え?どんな運転?まあいろいろと…ね。

そんなかんなで、明るいうちに熊本に到着。
回転寿司で夕食をとった後はみんな疲れてすぐにお休みでした。

さて、翌日。次男坊に車で送ってもらい、我々は高速バスに。そう。本日の目的地は新門司フェリーターミナル。いろいろ考えて、たまには北九州からフェリーで徳島に帰ろうと、オーシャン東九フェリーに予約をしているんです。
高速バスの乗り場の水前寺まで送ってもらい、バスで小倉まで。結構朝早く出たので、小倉にはお昼時。少し観光ができるねと、小倉城へ。



ふ~ん。熊本に来る前の細川家がここにいたのか。でも、残念ながら天守閣はメンテナンス中で閉館でした。ここはお城の横にある八坂神社の門。
八岐大蛇で有名な須佐能袁命などがまつられている、由緒正しい神社だそうです。小倉の祇園さんと呼ばれ、無法松の一生で有名だそうです。そういえば、人力車が止まっていたね。
ソフィーのヌシは留守番中の烝君のヌシと、三男へ、かわいいだるまと招き猫がついたおみくじを買っていました。あ~残念ながら iPhone の電池が切れてきて、写真があまり撮れなくなってきました。

まだ時間はあるけど、早めに門司駅に行っていようと、JRローカルで門司駅まで。
時間つぶしに駅の周りを散歩。
門司の赤煉瓦祭りをやっていました。
いい感じのカフェがあり、ちょっと入りたかったんだけど、ふらふらのソフィーのヌシは入りたくなさそうだったので、散歩にとどめました。もっといい場面があったんだけど、残り電池が少ない iPhone を気遣い、写真は撮れませんでした、、ソフィーのブログに期待ですね。

オーシャン東九フェリーのお迎えの時間が近くなったので、一回りして、駅に戻りました。
オーシャン東九は、乗り合いタクシーで安価にフェリー乗り場まで連れて行ってくれる仕組みでした。きっと自社でバスを運行するより安価に済ませられるんでしょうね。まあ2台くらい分の乗客だったので、納得です。

無事フェリーに乗って、徳島へ。この時期、乗客は少なかったみたいです。
展望風呂にも入って、快適な船旅でした。

あれ?11月は晴れの休日が多かったのに、コン太にあまり乗れてない~。
最近なにかと忙しくて、のれてないな~。。ちょっと悲しい。