今朝、洗車しようとバイクの前に行ったら、
ぎょぎょ。見事な蜘蛛の巣が張ってある。おまけに蜘蛛サンもしっかり陣取ってるじゃないか。昨日、バイク出社だったから、帰宅は21時すぎだったはずだ。良い仕事するね。。。。
ブレーキレバーから、フロントフォークまで… 残念ながら君の仕事は約11時間で没になっちゃったね。しっかり洗車しました。
徳島を中心に DJEBEL 200 と SL230 で気ままに四季を楽しんでプチツーしています。梅や桜、菜の花や向日葵、秋桜や十月桜などの花や景色を求めて徳島の道を走っています。ちょっと走れば山・川や海につながる峠道、いろいろな景色に出会えて徳島をバイクで走るってサイコーですよ。
元気な日本を走ろう。德島や四国の山道をかけまわるプチツーリング、時々九州や山陽・山陰ツーリングを楽しんでいるよ~。その記録です。
2010年8月28日土曜日
2010年8月22日日曜日
去年は、祖谷から439号で剣山へ行ったっけ
去年は休みが合って一日かけて祖谷から剣山を一周したっけ。

小歩危で祖谷そばを食べて…
かずら橋渡って、
悪路439号(ヨサク)から、見の越に行ったっけ。
う~ん。…今日はおなじみの大川原高原。でも少しでも走れれば楽しいサァ。 暑かったので、夕方5時過ぎから、一回り。
ハウルも月が谷へ抜ける下り道、早かったよ。
ちょっぴりストレスも解消。

小歩危で祖谷そばを食べて…
かずら橋渡って、
悪路439号(ヨサク)から、見の越に行ったっけ。
う~ん。…今日はおなじみの大川原高原。でも少しでも走れれば楽しいサァ。 暑かったので、夕方5時過ぎから、一回り。
ハウルも月が谷へ抜ける下り道、早かったよ。
ちょっぴりストレスも解消。
2010年8月15日日曜日
徳島の滝シリーズ?雨乞いの滝
この夏は、徳島の滝巡り。結構回ったなぁと思ったけど、まだまだ徳島には滝がいっぱいあるんだなぁ。
さて、今日は比較的近くにあって、いつも素通りしていた雨乞いの滝に行ってきました。
いつもの神山の道の駅を通り過ぎ国道438号を少し先に行くと、雨乞いの滝の看板があるので、そこを左にまがり、さらに道案内の看板に沿って狭い通りを右に入っていくと、あとは道なりに進むだけ。
途中、かかしさんも道案内。
だから迷うこともなく、駐車場まで進めました。
ついたついたと思っていたら、なんとやっぱり歩きなんだ。
ふんふん。20分か。。
と思っていたら、なんと山歩き。
地獄の淵も通って、 ハァハァ。

途中、いくつも滝がありました。

ふぅ。こんな滝かなぁ。
と思うこと、20分以上。「あと300mがんばって」の看板のあとがとってもつらかった。だけど、すれちがう人との「こんにちは」の挨拶に元気づけられて、がんばって登りました。
やあ。この滝はいいねぇ。
滝壺の近くまでいけるし、流れがとてもきれい。結構気に入ったよ。
ただ見るだけの滝じゃなくて、感じることのできる。。苦労して山登りしただけのことはある。とっても良い感じでした。

まわりは、人がいなけりゃ「もののけ姫」の言霊が出てきて、ダイダラボッチが首を伸ばしそうなところだよ。
マイナスイオンをあびてリフレッシュできました。
山下りは楽ちんでした。
今度はどこの滝にしようかねぇ。
さて、今日は比較的近くにあって、いつも素通りしていた雨乞いの滝に行ってきました。
いつもの神山の道の駅を通り過ぎ国道438号を少し先に行くと、雨乞いの滝の看板があるので、そこを左にまがり、さらに道案内の看板に沿って狭い通りを右に入っていくと、あとは道なりに進むだけ。
途中、かかしさんも道案内。
だから迷うこともなく、駐車場まで進めました。
ついたついたと思っていたら、なんとやっぱり歩きなんだ。
ふんふん。20分か。。
と思っていたら、なんと山歩き。
地獄の淵も通って、 ハァハァ。

途中、いくつも滝がありました。

ふぅ。こんな滝かなぁ。
と思うこと、20分以上。「あと300mがんばって」の看板のあとがとってもつらかった。だけど、すれちがう人との「こんにちは」の挨拶に元気づけられて、がんばって登りました。
やあ。この滝はいいねぇ。
滝壺の近くまでいけるし、流れがとてもきれい。結構気に入ったよ。
ただ見るだけの滝じゃなくて、感じることのできる。。苦労して山登りしただけのことはある。とっても良い感じでした。

まわりは、人がいなけりゃ「もののけ姫」の言霊が出てきて、ダイダラボッチが首を伸ばしそうなところだよ。
マイナスイオンをあびてリフレッシュできました。
山下りは楽ちんでした。
今度はどこの滝にしようかねぇ。
阿波踊り 徳島の夏
3日目の阿波踊りに行ってきました。
演舞場の踊りも良いけど、
私しゃ、通りで始まる踊りが大好き。
あちこち歩いていると、演舞場に入る前の連が待つ間に通りの真ん中で踊り始めるのが好きさ。
太鼓大好きなワシとしては苔作風の激しいリズムもいいけど、オーソドックスな「よしこの」の曲の流れも好き。(曲)吉野川のラ・ララ・ララ~♪のリズムも好きだなー。また締太鼓したくなってきたなー。
こんな昔踊りもいいねぇ。
(昔の女踊りは、手のあげる位置が少し低かったどのことです。また、着物も振り袖。 傘も現代が前にかぶって粋さを出すのに、昔踊りは、傘を中央に深くかぶってるんだよ。)
はねる男踊りと、女踊りの組踊りがきれいな連がいいね。今日は出会わなかったけど、道ばたでパフォーマンスしてくれる有名連がとってもいいね。
誰にでも、ぜひ一度は生で見てほしいお祭りです。
演舞場の踊りも良いけど、
私しゃ、通りで始まる踊りが大好き。
あちこち歩いていると、演舞場に入る前の連が待つ間に通りの真ん中で踊り始めるのが好きさ。
太鼓大好きなワシとしては苔作風の激しいリズムもいいけど、オーソドックスな「よしこの」の曲の流れも好き。(曲)吉野川のラ・ララ・ララ~♪のリズムも好きだなー。また締太鼓したくなってきたなー。
こんな昔踊りもいいねぇ。
(昔の女踊りは、手のあげる位置が少し低かったどのことです。また、着物も振り袖。 傘も現代が前にかぶって粋さを出すのに、昔踊りは、傘を中央に深くかぶってるんだよ。)
はねる男踊りと、女踊りの組踊りがきれいな連がいいね。今日は出会わなかったけど、道ばたでパフォーマンスしてくれる有名連がとってもいいね。
誰にでも、ぜひ一度は生で見てほしいお祭りです。
2010年8月13日金曜日
轟の滝 海部郡海南町
久々に200Km越えのツーでした。轟の滝に向かって11時頃に出発。
今日は雨降りのあとだろうから、山道は避けて阿波サン走っていこ!ということで、
いつもの太竜寺までの道。
阿波サン、行きはハウル先行。途中展望台で休憩。
いつもは青い海と空できれいなんだけどねぇ。今日は台風の影響か、空も海も雲の色。
阿波サンを走り抜けると、あとは海部川まで国道55号を通過。海部川前を右に曲がると国道193号 のつもりが、193号を越えて県道298号経由で海部川を北上。(ちょっと193を見逃して…)
走りやすい広い道が終わり、狭い山道になってから約2kmで左へ曲がり、県道148号へ。結構走りやすい道でしたー。奥へ奥へ進むとやがてPのマークが。やっとついたー。あれ?滝は? ここから歩きでした。
193号に入ってからは要所要所に「轟きの滝」の看板があったので、結構迷わず着きました。
ちょっとした山道を歩くこと約10分。途中神社を越えてやっとたどり着いたー。さすがに轟の滝というだけあって、ドドーっという轟音がつたわります。先日の大轟の滝とは全く違う剛胆さを見せているね。
でも、滝が落ちているところが見えない。
手前の崖がじゃましてるー。この先に行きたかったけど、今日は水量が多いのか、水流も早く、50のおじさんたちにはちょっと無理ー。裸足になって先に行く若い子を見ると、う・うらやましー く思ったりして。

少し戻ったら、滝の地図があったよ。大きくしてよく見てね。
遊歩道があって、轟の滝の上にでられそうだったのでトライ。轟の滝の他に、上に登るといくつも滝があるようだね。
でも、こんな階段。ふぅ~。体力がないなぁ。やっと登ったよ。

ひと続きの階段を上ると、二重の滝に出たよ。
すぐ右は、ちょうど轟きの滝が落ちるところらしい。ここから、轟の滝の滝壺見えないかな。。ってのぞき込もうとしたら、おかんがしんけんに怒るから、やめといた。苔があって、滑ったら笑えないからね。 どぽーんとか…
まだ、上があるんだけど、ここまでで息が切れて膝もがくがくしてきたので、降りることにしました。
きれいなところでした。
道の横にわき水というか、上から流れてくる水があったので、顔を洗って汗をとりました。 冷たくてきもちいー
帰りは、めずらしく同じ道のりでした。でも阿波サンはコン太が先走って、久々飛ばしてハウルぶっちぎり。今日は気持ちよくエンジンも吹き上がり、ゼッコーチョー。前を走る車も、他に走ってるバイクもなくて、気持ちよく走って帰りました。
今日は雨降りのあとだろうから、山道は避けて阿波サン走っていこ!ということで、
いつもの太竜寺までの道。
阿波サン、行きはハウル先行。途中展望台で休憩。
いつもは青い海と空できれいなんだけどねぇ。今日は台風の影響か、空も海も雲の色。
阿波サンを走り抜けると、あとは海部川まで国道55号を通過。海部川前を右に曲がると国道193号 のつもりが、193号を越えて県道298号経由で海部川を北上。(ちょっと193を見逃して…)
走りやすい広い道が終わり、狭い山道になってから約2kmで左へ曲がり、県道148号へ。結構走りやすい道でしたー。奥へ奥へ進むとやがてPのマークが。やっとついたー。あれ?滝は? ここから歩きでした。
193号に入ってからは要所要所に「轟きの滝」の看板があったので、結構迷わず着きました。
でも、滝が落ちているところが見えない。
手前の崖がじゃましてるー。この先に行きたかったけど、今日は水量が多いのか、水流も早く、50のおじさんたちにはちょっと無理ー。裸足になって先に行く若い子を見ると、う・うらやましー く思ったりして。

少し戻ったら、滝の地図があったよ。大きくしてよく見てね。
遊歩道があって、轟の滝の上にでられそうだったのでトライ。轟の滝の他に、上に登るといくつも滝があるようだね。
でも、こんな階段。ふぅ~。体力がないなぁ。やっと登ったよ。
ひと続きの階段を上ると、二重の滝に出たよ。
すぐ右は、ちょうど轟きの滝が落ちるところらしい。ここから、轟の滝の滝壺見えないかな。。ってのぞき込もうとしたら、おかんがしんけんに怒るから、やめといた。苔があって、滑ったら笑えないからね。 どぽーんとか…
まだ、上があるんだけど、ここまでで息が切れて膝もがくがくしてきたので、降りることにしました。
きれいなところでした。
道の横にわき水というか、上から流れてくる水があったので、顔を洗って汗をとりました。 冷たくてきもちいー
帰りは、めずらしく同じ道のりでした。でも阿波サンはコン太が先走って、久々飛ばしてハウルぶっちぎり。今日は気持ちよくエンジンも吹き上がり、ゼッコーチョー。前を走る車も、他に走ってるバイクもなくて、気持ちよく走って帰りました。
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